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だから、言わんこっちゃない ~EEIE Editor's VOICE~

12.12.19

篠山のめぐみ、岡本の口福。

いよいよ12月になり、寒さも本格的になってきましたね。寒さに弱いため、慌てて冬物に衣替えをしているEEIEエディターズTです。

今回のVOICEでは、2012年12月1日に兵庫県の篠山市と神戸市東灘区の岡本商店街がコラボした「篠山のめぐみ、岡本の口福(こうふく)」ブランドがスタートすることになり、その商品発表会の取材に行ってきましたので、その情報を紹介したいと思います。

この「篠山のめぐみ、岡本の口福」ブランドは、篠山市内で生産された農産物を岡本商店街がオリジナル商品に加工して販売するプロジェクトで、これまでは生産地や消費地が独自に商品開発をおこなうことが主流だった加工商品の開発において、生産地(今回の場合は篠山)と消費地(今回は岡本商店街)がコラボすることにより、消費者のニーズを知り、良質な素材でより上質な商品が誕生させることが目的なのだとか。

その「篠山のめぐみ、岡本の口福」ブランドの第1弾として、篠山の農産物を利用した「岡本コンフィチュール」が2012年12月1日から岡本商店街で販売されています。「丹波篠山といえば・・・」の黒豆を使った「黒大豆枝豆ジャム」と篠山産のかぼちゃを使用した「かぼちゃミルクジャム」の2種類で、神戸のコンフィチュール専門店[kajyu kobe]が「篠山のめぐみ、岡本の口福(こうふく)」プロジェクトメンバーとともに試作を重ねて完成させたものなのだとか。
野菜をベースにしたコンフィチュールは珍しく、しかも添加物や保存料を使用していないのでカラダにも良く、さらには吟味された篠山の素材が使用されている・・・とこだわりが満載です(ちなみに、「黒大豆枝豆ジャム」は、質の良いコンフィチュールをつくるためにひと粒ずつ薄皮を取る作業など、かなりの手間ひまがかかるため数量限定の発売になっているそうです)。
そんなこだわりが詰まった「岡本コンフィチュール」は、岡本商店街の「篠山のめぐみ、岡本の口福」ブランド加盟店などで販売されているので、詳しくは岡本商店街の公式ホームページでご確認ください。

そして、「岡本コンフィチュール」に続く「篠山のめぐみ、岡本の口福」ブランドの第2弾として、肉や魚を焼いてソースをかけるだけできちんとした料理に見えることをテーマにした調味料「ハッタリソース」の開発も進めているそうです。
この「ハッタリソース」は、篠山の野菜などをふんだんにつかった栄養価の高いもので、共働きで家族に満足な料理を作る時間がない、という主婦の悩みを解決できる商品として、神戸 [ジャンティ・オジェ] 、篠山[ひわの蔵]の2軒のフランス料理店を営む高柳好徳シェフが中心となって商品開発を進めているそうです(今回の発表会で試作中のソースを試食させてもらいましたが、野菜もたっぷりで、かなり美味しく肉と魚を頂くことができました。完成が楽しみです)。

普段、料理をすることのほとんどない私でも、これらの商品があれば、ちょっと上質な料理を自宅で楽しむことができそうです。EEIE読者のみなさまもぜひ使ってみてください。

12月1日から発売になった「岡本コンフィチュール」。「黒大豆枝豆ジャム」は150g1,200円、「かぼちゃミルクジャム」は155g850円。
現在試作中の「ハッタリソース」を使用した料理も試食してきました。フレンチシェフによる商品だけあって、味はかなり本格的です。
岡本商店街のお店では、「岡本コンフィチュール」と「ハッタリソース」以外にも、篠山の農産物を使ったメニューを提供するそうです。

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エルマガジン社/EEIE エディターズ 「快適できれいなくらし」の姿を追い求め、日々、取材や編集に明け暮れるエルマガジン社EEIEエディターチーム。三者三様なパーソナリティを全開に、仕事漬けの毎日で、自らの家庭での暮らしは「快適できれい」とは正反対のところが悩みの種…。
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篠山のめぐみ、岡本の口福。
鉄瓶を育てています。
秋の終わりの、山陰の旅。