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だから、言わんこっちゃない ~EEIE Editor's VOICE~

12.10.17

魅惑のスイーツビュッフェへ。

10月になり、ぐんと秋めいてきました。そして、涼しさとともにやってくるのが食欲。夏の間に治まっていた甘いものへの欲求がぐんぐん高まってきますよね。

秋のはじまりの休日、[ホテルニューオータニ大阪]のスイーツビュッフェへ行ってきました。ビュッフェとはつまり食べ放題なわけですが、通常のスイーツではありません。年に一度の「スイーツコレクション」というイベントで「ピエール・エルメ・パリ」と「パティスリーSATSUKI」のスイーツが好きなだけいただけるという、夢のような企画! ピエール・エルメといえば、ご存じの方も多いと思いますが、パティスリー界に新たなセンスをもたらし、スイーツ界のピカソと賞賛されるフランスの巨匠パティシエ。関西には未出店のため、ふだんはいただくことが叶わないスイーツです。そして、[ホテルニューオータニ]のシェフパティシエの中島眞介氏が手がけるスタンダードなスイーツを贅沢にアレンジして生み出したスーパースイーツ。材料にこだわり抜き、1ピース1,000〜1,500円という超高級シリーズ。この2ブランドの食べ放題とはかなりの贅沢、ちなみにお値段も7、000円とかなりのハイクラス。記念日やご褒美など何か理由をつけないとなかなか決心がつかないお値段ではあります。

前置きが長くなりましたが、私は今回が初めてのスイーツビュッフェ。席取りや食べる順序などがさっぱり分からず、それでもビュッフェなのだから、みなさん前のめりで並んだり走ったりするのかな? と思いきや、そこは名門ホテル、静かにお目当てのスイーツに並んでいて、取り分けてくれるのはシェフの方々。私も受付でもらったメニュー表で予習していたエルメの新作スイーツや、秋のお楽しみ、モンブランのデザートプレートを盛ってもらい、いそいそとテーブルへ。ちなみに飲み物はティーインストラクターが厳選したフレーバーの紅茶やコーヒー、ジュースなどから自由に選べます。いざ食べ放題スタート!

まずは冷たいデザートやタルト、そしてエルメの定番のマカロン。新作はバジルのマカロン!
デセールはモンブラン。フランス産栗とフルーツのソースは絶妙! 生クリームを混ぜてもおいしい。
目の前で焼いてくれるパンケーキは、ニューオータニのスペシャリテ。とりあえず1枚オーダー。
ミニサイズで、ふわふわしたメレンゲのような食感なので、軽く数枚はいけそう。
続いてSATSUKIのスーパースイーツを。厳選食材を使ったスーパーメロンショートケーキは1ピース1,500円!
最後に食べたかったけど、もう無理...と断念したエルメの新作ケーキ。

約90分間でいただいたのは、ケーキ10個。目には飽きないので、あれもこれもまだ食べたい! と思うのですがだんだんペースが落ちてきます。途中、サラダやサンドウィッチで仕切り直しをして、後半戦に臨むお客さんもいて、食べ方や攻略法はなかなか勉強になりました。
満腹の帰り道、「あれも食べたかったね〜」と未練を残しながら、ひと駅先まで歩くことにして、摂りすぎたカロリーを消費する方法を考えながら帰ったのでした。本当に絶品のケーキばかりだったので、後悔はしません!

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エルマガジン社/EEIE エディターズ 「快適できれいなくらし」の姿を追い求め、日々、取材や編集に明け暮れるエルマガジン社EEIEエディターチーム。三者三様なパーソナリティを全開に、仕事漬けの毎日で、自らの家庭での暮らしは「快適できれい」とは正反対のところが悩みの種…。
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