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だから、言わんこっちゃない ~EEIE Editor's VOICE~

12.09.05

ふるさとで過ごす夏休み。

9月上旬とはいえ、残暑が厳しい毎日が続いていますね。
今年の夏休みは、みなさんどのように過ごされましたか。私は関西よりも涼しいふるさとの信州で、のんびりと過ごしました。
標高が高く、内陸にある長野県は、この猛暑の夏にありながら、昨年も今年も、熱帯夜の日が一日もないという、まさに避暑地の涼しさ! 日中は30度を超えますが、夜は20度ぐらいまで下がり、クーラー不要、涼しい夜風で朝まで熟睡できる環境。関西の暑さにすっかりバテていた私にとって、とてもいい休養になりました。

家族や親戚が集まり、お墓まいりやスイカ割り、夜になれば花火...と家族と一緒に夏休みを満喫。子ども時代と違うのは、お墓まいりやお盆の行事にしんみりした感情が湧いてくることでしょうか。迎え火で先祖の霊をお迎えし、お盆の間は食事のお供えを欠かさず、盆提灯を灯す。精霊馬(しょうりょううま)と呼ばれるキュウリやナスで作った馬や牛のお供え物を作ったり、迎え火のときにカンバ(白樺の皮)を焚いたり(これは信州の北部や中部の風習だそう)、お盆ならでは行事を体験しました。両親が私たちに見せてくれたように、次の世代に引き継いでいくべき大切な風習ですね。

松本産のスイカは糖度が高く、シャリシャリした歯触りでおいしい!
花火のシメはやはり線香花火。独特の香りにしみじみ夏を感じます。
お世話になっている方々に残暑お見舞い。相手の方を想いながら絵柄を選んで。

お盆を過ぎてもまだまだ暑さが残る最近の夏。夏の終わりは、夏バテが出やすい時期だと言われています。みなさんもお疲れが出ないように気をつけて、晩夏を元気にお過ごしください。

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エルマガジン社/EEIE エディターズ 「快適できれいなくらし」の姿を追い求め、日々、取材や編集に明け暮れるエルマガジン社EEIEエディターチーム。三者三様なパーソナリティを全開に、仕事漬けの毎日で、自らの家庭での暮らしは「快適できれい」とは正反対のところが悩みの種…。
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