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だから、言わんこっちゃない ~EEIE Editor's VOICE~

12.06.13

「おもてなしサロン」第3回、開催しました!

日差しがぐんぐん夏らしくなってきた5月の週末、5月27日(日)に、【COOKING 心を豊かにする、おもてなし料理】のコーナーでお馴染みのおもてなしの達人、小川薫先生の料理教室[Salon de clover]とEEIEがコラボレートした「おもてなしサロン」の第3回目を開催しました。今回は、参加者の皆さんに調理体験をしてもらい、もっと料理上手に、おもてなし上手になっていただこうという試みで、小川さんのサロンを飛び出し、大阪・本町のクッキングスタジオ[シェリブロ]にて、開催しました。会場が広くなったため、1回の参加人数は12名に増え、賑やかな雰囲気です。2部構成で、25名の読者の方にご参加いただきました。

今回のテーマは「初夏のおもてなし中華」。夏を前に、食欲を増進させるスパイスの利いた料理を華やかに、そして手軽にというコンセプトで教えていただいたメニューは

・ さっぱり海老チリ
・ タンタン麺
・ 杏仁豆腐

の3品です。

調理に入る前にまず、おもてなしの基本として、小川先生からテーブルコーディネートのコツを説明。ランチョンマットの置き方や、ナプキンの折り方のレクチャーを。「ナプキンはお皿に載せるだけでもかわいいのですが、この"デルタ"という折り方はテーブルに立体感が出ますし、お花やカードを添えたりするにもいいですね」と小川先生。カトラリーの置き方にもちょっとしたコツがあり、工夫ひとつでいつもの食卓を美しく変えられる! とコーディネートのレクチャーは参加者の皆さんにも大好評でした。

そして調理はメインの海老チリから。まず、正面テーブルにて小川先生のデモンストレーションがあり、おいしく作るためのポイントを説明。そのあと各自テーブルに戻って、いよいよ調理開始です。みなさん初対面ながら、分担をしながら積極的に調理に参加していました。「海老チリを一から作るのはかなり難しいと思っていましたが、これは簡単ですね!」と料理初心者の参加者の方にも大好評でした。

続いてタンタン麺。練りゴマとすりゴマをたっぷり使う香ばしいメニューです。麺の選び方や、盛りつけ食材の豆苗など、おもてなしに応用できる食材の選び方を教わりながら、調理スタート。豆板醤を炒めるところで辛い香りが一面に広がり、会場は一気に中華料理の香りに包まれました。「肉味噌は多めに作って、ごはんにかけたりレタスで巻いたり、食卓で活躍する万能なお惣菜になりますよ」と小川先生のアドバイス。いろいろなアレンジが効く料理は日々重宝するもの。最後に麺を茹でて、できたてをいただきました!

食後には杏仁豆腐と、台湾のジャスミンティーをいただき、サロンは終了。参加した方々からは、「豆板醤のようなスパイスをうまく使えるようになりたいと思っていたので、使い方が分かって、活用できそうです」「男性好みの辛みとボリュームなので、家族に作ってあげようと思います」などなどの嬉しいコメントをいただきました。料理に対する興味がアップし、おもてなしに対する意識も上がったご様子。
今回のサロンの様子は、6/20公開のCOOKINGおもてなしサロンレポートにて詳しくお伝えいたします。ぜひご覧ください。

小川先生の説明を聞きながら、ナプキン折りにチャレンジ。このデルタという折り方は中華料理でよく用いられるのだそう。
小川さんのデモンストレーションからスタート。基本の切り方や道具の扱い方まで的確にアドバイスしてくれます。
3品完成して、皆さんでいただきます! さっそく習ったコーディネートと組み合わせて、おもてなしのスタイルを実践。

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エルマガジン社/EEIE エディターズ 「快適できれいなくらし」の姿を追い求め、日々、取材や編集に明け暮れるエルマガジン社EEIEエディターチーム。三者三様なパーソナリティを全開に、仕事漬けの毎日で、自らの家庭での暮らしは「快適できれい」とは正反対のところが悩みの種…。
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