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だから、言わんこっちゃない ~EEIE Editor's VOICE~

11.11.16

食欲の秋、とことん満喫しています。

秋いつの間にか11月、完全に秋になってしまいました。秋といえば、「食欲の秋」&「スポーツの秋」なEEIEエディターズTです。食べ物が美味しい季節だからいつもより多く食べてしまい、そのカロリーを消費するために毎週日曜日の草野球やジムで運動するものの、運動してごはんが美味しくなるから食べ過ぎてしまう・・・。そんな悪循環に陥りつつある今日この頃です・・・。

そんな私事はさておき、この秋に私たちが編集を担当している 『Lmaga.jp』 でバスツアーを企画することになり、先日その第1回目のツアーに行ってきました。10~12月に3回実施することになっているのですが、その第1回目のテーマは、「食欲の秋」にふさわしい、「秋の味覚を訪ねる旅」。ということで、今回のVOICEではそのバスツアーで訪ねた兵庫県の北神戸と篠山の秋の味覚をお届けします。

最初の目的地は神戸市北区にある[神戸市立フルーツフラワーパーク]。この[神戸市立フルーツフラワーパーク]では、神戸ワインの新酒とバーベキューを楽しむことに。ツアーで訪れる前日の10月21日に解禁になったばかりの神戸ワインの新酒を試飲することもでき、バーベキューも楽しみ、まずは秋味ひとつ目達成です。ちょうど『EEIE』でも11月にワイナリーを特集をしていますので、合わせてそちらもご覧ください。

神戸ワインの試飲とバーベキューを堪能した一行は、一路北へ。篠山市で開催されている「丹波篠山味まつり」と「ササヤマルシェ」を訪ねてきました。「丹波篠山味まつり」では、黒枝豆、栗などの旬の味覚をはじめ、丹波篠山牛、山の芋など、丹波篠山の味覚が集結していました。「いまの時期の黒枝豆が一番美味しい」という篠山の知人の言葉に、思わず黒枝豆を購入してしまいました・・・(実際、かなり美味しかったです)。「ササヤマルシェ」については、前回のVOICEで編集部Sが詳しく紹介しているのでこちらをご覧ください。「丹波篠山味まつり」「ササヤマルシェ」とも今年は終了してしまいましたので、「行ってみたい!」と思われたアナタ、ぜひ来年の10月を首を長くしてお待ちください。

神戸ワインにはじまり、丹波篠山の秋の味覚を訪ねたバスツアーの最後の目的地は兵庫を代表する温泉地・有馬温泉です。有馬温泉といえば、金泉(きんせん)とよばれる赤褐色のお湯で知られています。その金泉を楽しめる公衆浴場[金の湯]に入浴し、その後温泉街を散策することに。といっても、まずはお風呂上がりの一杯から。有馬の温泉街にはスタンディングバーもあり、近くのキリンビール神戸工場から直送された生ビールを飲むことに。お風呂上がりの一杯を楽しんだ後は、有馬の味を訪ねて、温泉街をブラブラと散策。有馬といえば、の炭酸せんべいや佃煮をお土産に買ったり、小腹が空いたので、温泉まんじゅうを食べてみたり、と温泉街のうまいもんを満喫してきました。

こうして、食をテーマに実施した今回のバスツアーですが、ひたすら食べてばかりで、まさに「食欲の秋」を実践することに。もちろん、体重がちゃんと増えていたことは言うまでもありません・・・。こんどの休日はがんばって「スポーツの秋」をすることにします。ちなみに、『Lmaga.jp』で企画したバスツアーですが、この記事が公開になる頃には「芸術の秋」などをテーマにしたコースの募集をおこなっていると思いますので、よろしければ、一緒に「芸術の秋」してみませんか?

  • 今年収穫したぶどうで作られた、神戸ワインの新酒「MINORI2011」。甘みがあって、飲みやすくて旨かったです。
  • 丹波篠山の秋の味覚といえば、やっぱり黒枝豆。茹でてビールと一緒に頂けば、美味しいことこの上なし、です。
  • 有馬温泉では公衆浴場[金の湯]に入浴。[金の湯]前には飲泉場と足湯があるので、のんびりするのもお薦めです。

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エルマガジン社/EEIE エディターズ 「快適できれいなくらし」の姿を追い求め、日々、取材や編集に明け暮れるエルマガジン社EEIEエディターチーム。三者三様なパーソナリティを全開に、仕事漬けの毎日で、自らの家庭での暮らしは「快適できれい」とは正反対のところが悩みの種…。
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