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だから、言わんこっちゃない ~EEIE Editor's VOICE~

11.03.09

日本のしきたり

厄払いは節分まで、なんて聞かされて慌てて1月の最終週に門戸厄神さんまでお参りした前厄のべかです。

従わなかったからといって、別に誰かに叱られるわけでなく、困ることもないのかも知れませんが、不思議なもんですねぇ。やっぱり、しきたりに従っておかなくちゃ、ってスケジュールを調整しちゃうんですよね。

世の中いろんなしきたりというか、決まり事というか、生活の知恵というか...、ありますが、年を重ね、家族が増えると一つ一つ覚えていくもの。

例えば七五三は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に神社・寺などに詣でる行事ですが、うちの娘達は11月14日に、長女は数えで7歳、次女は満年齢で3歳だからと、ここは親の勝手な都合で2人まとめて七五三参りをしました。

全くの余談ですが、某テレビ番組の紹介によると、鹿児島県では七五三よりも七草の方が大イベントで、7歳になったこどもは1月7日に神社仏閣へお参りに行くとか...。

さて年が明ければ行事が続き、先日は桃の節句。
雛人形を飾る時期も立春(節分の翌日)から2月中旬にかけてが良いとされているらしいので、2月の連休時に飾ることにしました。

こどもがはしゃいで壊すといけないからと、昨年は飾るのを断念。今年は普段使っていない部屋に飾って、こどもの攻撃から守ることにしました。背面壁側の見栄えが少し残念ですが、2年ぶりに飾れてほっと一安心。
とはいえ、市松人形は少し髪が伸び、こどもと一緒に年々成長するんだなぁなんて...、少しヒヤヒヤしてますが。

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エルマガジン社/EEIE エディターズ 「快適できれいなくらし」の姿を追い求め、日々、取材や編集に明け暮れるエルマガジン社EEIEエディターチーム。三者三様なパーソナリティを全開に、仕事漬けの毎日で、自らの家庭での暮らしは「快適できれい」とは正反対のところが悩みの種…。
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