
10.09.01
地球温暖化か、異常気象か、地球の終わりか...。なんなんでしょうかこの暑さは。 元来夏好きだったのに、もう体力がおっついていない三男坊べかです。
街中に出ると陽射しが肌に痛く、熱気と湿気で気分が悪く、すぐに屋内に逃げたくなるもの。でも逃げられるものなら街中から逃げ出すのが一番かも。
先日、涼を求めて三重県名張市にある赤目四十八滝へ行ってきました。 大阪から2時間も車を走らせれば着いてしまう日帰り旅行コース。そもそも紅葉が有名な赤目四十八滝ですが、秋を待たずとも残暑厳しいこの時期は避暑地としても最適なのです。
ハイキングコースとして結構山深くまで歩いていきますが、山の入り口に足を踏み入れるだけで涼しい風が通り抜け、渓流で水しぶきを上げる滝は、自然の「プラズマクラスター」のような?もの。 2歳と6歳の娘を交互におぶりながらのハイキングは少しきつかったですが、途中の御茶屋で休憩しながら自然を満喫することができました。
ところで、ここ赤目。伊賀流忍者発祥の地だってご存じでしたか? 百地丹波や服部半蔵など上忍もこの地で修行をしたと伝えられ、"サスケ"や"カムイ伝"で有名な白土三平氏の[赤目プロダクション]にもここの地名が。
その忍者修行を自然の中で体験できる[忍者の森]がオープンし、実際に体験してきましたが、これがなかなか厳しい...。「水ぐもの術」ではバランスを崩して背中が川に浸かりボトボト。これはこれで涼しいとはいえ...。娘もがんばって修行をしてきたのでよければこちらもあわせてご覧ください。
街に戻ればクーラーや扇風機がないと熱中症になってしまいますが、週末くらいは少し足を延ばして自然の中で過ごしたいものです。 んん、山積みの仕事をほったらかして逃げ出したい...。