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Joshinの試用レポート ~KADEN expert VOICE~

12.02.15

EPSON 3D対応 ホームプロジェクター ドリーミオ EH-TW6000W

話題の商品を Joshin web スタッフが実際に使ってみて、その特長をお伝えする「試用レポート」。

話題の商品をスタッフが実際に使ってみる「試用レポート」。エプソンの最新ホームプロジェクター「EH-TW6000W」は、フルハイビジョンはもちろん、3Dにも対応。さらに、ワイヤレスでHDMI信号を伝送出来る「WirelessHDトランスミッター」で、本体の配線はスッキリ! 上下左右のレンズシフト機能で、設置場所は自由自在です!
今まで、スペースがなく諦めていた方も、これなら6畳間程度のスペースで設置が可能です。

★エプソン 3D対応 ホームプロジェクター ドリーミオ EH-TW6000Wのここが凄い!!★

  • 明るい3D映像を実現した「Bright 3D Drive」を新たに搭載。
  • 光効率を飛躍的に向上させて、高輝度化、小型化を実現した230Wの高出力「E-TORLランプ」搭載。
  • 480Hz駆動対応の「D9プロセステクノロジーパネル」を採用。
  • 同梱の「WirelessHDトランスミッター」でワイヤレス接続を実現、ケーブル接続から開放され設置は自由自在。
  • 焦点距離が短く設置範囲も広いため、6畳間で100インチの大画面投写が可能。
  • まずは、付属品をチェック。
  • 端子類をチェック。

「WirelessHDトランスミッター一式」「3Dメガネ一式」「HDMIケーブルクランプ(2個)」「自照式リモコン(電池付)」「レンズカバー」「HDMIケーブル2.0m」「取扱説明書」「保証書」。プロジェクター本体用の電源コードは設置しやすいように3.0mと長めです。

本体の入力端子は「HDMIx2系統」「RCA(コンポジット)x1系統」「3RCA (コンポーネント)x1系統」「ミニD-Sub15pin(PC)x1系統」「USBタイプA(2.0)x1系統」「RS-232Cx1系統」「RJ45(外付け3Dエミッター用)x1系統」さらに、「ワイヤレス信号」x1系統に対応しています。入力信号は「480i」からフルハイビジョンの「1080p」まで対応。映画用の1080/24p(デジタルのみ)にも対応しています。信号方式は、マルチ対応で「NTSC」「PAL」「SECAM」など世界各国の方式に対応しています。

  • ワイヤレスHDトランスミッター(送信機)
  • 液晶パネルとレンズをチェック。

付属の「WirelessHDトランスミッター」は(幅)156x(高さ)60x(奥行)60mmのコンパクトな設計でラックの隅などにも、ちょこんと設置可能。入力端子は「HDMI」が1系統のみ、ワイヤレス信号の到達距離は、プロジェクターの正面で10m以内です。プロジェクター天面に対して上方向:50度、下方向:45度。右方向(ランプ蓋側):60度、左方向:85度で5m以内の範囲で設置できます。
通常、プロジェクターを設置する場合は、5~10mぐらいの長いケーブルを用意しないといけませんが、部屋の中でケーブルを引き回す煩わしい作業が不要となるのは何とも嬉しいかぎり。ワイヤレスの接続も電源を入れると自動的に行ってくれます。

液晶パネルには最新の「D9プロセステクノロジー・パネル」を搭載。従来よりも開口率を向上させるとともに、「Bright 3D Drive」として駆動速度を480Hz(1/480秒ごとに映像を切り替え)まで向上させています。これにより3D時に輝度低下の要因となるメガネのブラックアウトタイムを短縮し、明るい3D表示(240Hz駆動の1.5倍以上)を実現しています。
レンズにはエプソン独自の技術「E-TORL」ランプを搭載。光を無駄なく活用するために、ランプの発光管を覆うリフレクター(反射板)を追加したランプシステムで、光効率を飛躍的に向上させて、高輝度化、小型化を実現しています。前面の左右の開口部の片方はフィルター付の吸気口【写真右側】で、もう片方から内部の熱をファンで排気【写真左側】しています。前面以外には開口部がない設計なので、狭い棚などにも設置することができます。

  • 抜群の設置性を実現しています。
  • 10W+10Wのスピーカーも内蔵。

レンズのズーム、ピント調整、左右のシフトは天板にあるレバーを手動で回転させます。3つあるレバーは上から「ピント調整」「Wワイド⇔望遠T」「左右シフト調整」の各ツマミとなります。シフト調整はこの手動以外にも電子調整機能が内蔵されており、上下左右にリモコンで調整が可能です。
かなりのワイド設置に対応していて、80インチ(16:9)のスクリーンの場合、投写距離は最短で2350mm(レンズ先端からスクリーン面まで)まで近づける事ができます。ズームは1.6倍なので最長で3830mmの範囲で設置が可能です。100インチ(16:9)スクリーンでも投写距離は最短2950mm~最長4000mmの範囲なので、6畳間でも設置が可能です。対応スクリーンサイズは、30インチ~300インチとなっています。

リアの端子パネルの両脇に10W+10Wのステレオスピーカーを内蔵しています。シアター用のスピーカーを設置しなくても手軽にすっきりとしたホームシアターを楽しむ事ができます。内蔵のスピーカーは立体サラウンドなどの特殊な機能は搭載されていませんが、聞き取りやすいクリアな音に仕上がっています。もちろん、市販の高度なサラウンドシステムと組み合わせて本格的なホームシアターにグレードアップすることも可能です。

  • レンズシフトを使って設置してみました。
  • プロジェクターの画質をチェック。

プロジェクター本体を大きく左にずらして設置し、スクリーンに投射してみました。内蔵されているレンズシフト機能を使うと簡単に台形歪みを解消し、ご覧のようにスクエアに調整する事ができました。台形歪み補正の設置自由度はかなり高く、スクリーン中央から左右30度の範囲で設置することが出来ます。上下のタテ方向の台形歪みは自動調整機能により補正してくれます。もちろん、天吊金具(別売)を使えばプロシェクターを逆さまにして吊る事も出来ます。

通常の再生では画質調整は「オート」にしておけば、環境に応じて自動でカラーモードを設定してくれます。多少明るい部屋でも「ダイナミックモード」などに設定し、対応してくれます。ただ、やっぱり映画やコンサートなどは部屋を暗くしてじっくりと楽しみたいですね。そんな時はマニュアルモードにすると「ガンマ補正」「色相(色み)」「彩度(鮮やか)」「明度(明るさ)」「色温度」「オフセットRGB調整」「RGBゲイン調整」など、PRO仕様並の細かい微調整をする事もできます。

  • 3Dを再生してみました。

もちろん3D再生にも対応しています。市販の3Dブルーレイソフトや、HDゲームの世界では、すでに多くの対応タイトルが登場しています。最近ではBSデジタルで3D放送を楽しむ事も出来ます。ちなみに、我が家の近くのTSUTAYAさんで確認したところ、数タイトルですが3Dソフトのレンタルをしていました。本格的な普及は、まだまだこれからだとは思いますが、3Dコンテンツはこれからドンドン増えていくと思いますので、今後が楽しみです。それにしても大画面で映画を見るのは楽しいですね!!

今回はエプソンの人気プロジェクター「EH-TW6000W」をレポートしました。一番の注目点はやはりワイヤレスで3Dハイビジョンが伝送出来る点だと思います。最近は、映像と音声の伝送は、HDMIケーブル1本で行えますが、やはり長いケーブルを部屋の中に引き回すのは面倒で、これがワイヤレスになるとメリット大。しかも、設置の自由度が高い上下左右のレンズシフト機能も充実しており、リビングの机以外でも棚やタンスの上など、様々な場所に設置出来ます。また、前面吸排気なので、左右と後方にはスペースが無くても熱がこもる事もありません。このモデルなら設置するスペースがなくて、プロジェクターをあきらめていたご家庭でもホームシアターが実現できるかもしれませんので、是非ご検討ください。

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上新電機/oga. 家電専門店ジョーシンでは、話題の商品の試用レポートを多数公開中。スタッフが実際に入荷してきた商品をじかに触ってレポートする、鮮度の高い情報です。ご購入検討時の参考にはもちろん、読み物としてもお楽しみ下さい。
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