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Joshinの試用レポート ~KADEN expert VOICE~

11.11.02

MITSUBISHI IHジャー炊飯器 炭炊釜 NJ-V10J9

話題の商品を Joshin web スタッフが実際に使ってみて、その特長をお伝えする「試用レポート」。

秋といえば、食欲の秋。新米のおいしい季節がやって来ました!
そこで今回は、ごはんをより美味しく炊ける、ワンランク上のIHジャー炊飯器、三菱の「NJ-V10J9」をご紹介。同社の上位機種である「蒸気レスIH」を連想させる、スクエアカットのデザインを採用。機能もカラーも高級機に引けを取らない、Joshin オリジナルの炊飯器で実際に炊飯してみました。

★三菱 IHジャー炊飯器 炭炊釜 NJ-V10J9のここが凄い!! ★

  • Joshinオリジナルカラーのルビーレッドとピアノブラックを採用。コンパクトボディで場所をとらない。
  • もちもちご飯に仕上げる炭コート5層厚釜。Vぴた目盛で見やすい。
  • 炭コート遠赤放熱板(Joshinオリジナル機能)
  • 連続大沸騰を可能にした内蔵カートリッジ
  • 健康志向の方におすすめ「中華粥コース」
  • 「マンナンごはんモード」でカロリーカット(Joshinオリジナル機能)
  • ひたし時間不要で炊きたての赤飯が楽しめる
  • 外観をチェック
  • オリジナルモデルの内釜

NJ-VV102をベースにしたJoshinオリジナルモデルです。左側がJoshinオリジナルモデルのルビーレッド、右側が通常発売されているNJ-VVタイプとなります。同じ赤系統の色でもJoshinオリジナルはつやのあるルビーレッド。NJ-VVは側面は、やや暗いチャコールレッドとなっています。
Joshinオリジナルモデルは、このルビーレッドと人気のピアノブラックの2色から選んでいただけます。本体サイズは、5.5合タイプなら幅23.7×奥行29.2×高さ21.5cmとかなりコンパクトな印象で、場所をとりません。

NJ-VVタイプの内釜は、『炭コート5層・厚さ2.5mm』ですが、Joshinオリジナルモデル NJ-N10J9タイプは『炭コート5層・厚さ3.5mm』と厚みが増し、よりごはんをもっちもちに炊きあげます。

  • 内ぶたにも秘密が...
  • 内蔵カートリッジ

蓋側にある放熱板(内ぶた)にも炭コートが施してある丁寧なつくりで、真上からも遠赤外線が放射され、ごはんがさらにふっくら仕上がります。NJ-VVタイプには放熱板(内ぶた)の炭コートがありません。

うまみをこぼさず、お米に戻す三菱独自のカートリッジ。炊飯時に沸き上がる「おねば」をキャッチし、うまみと蒸気に分離。蒸らし時にうまみをごはんに還元します。

  • 中華粥モード
  • 中華粥の出来上がり

特徴のひとつである「中華粥モード」をためしてみます。従来の「おかゆモード」は各社採用していた機能ですが、「中華粥モード」ははじめて。この Joshinオリジナル NJ-V10J9にも搭載しています。つくりかたは簡単。お米0.5カップをとぎ、内釜に入れ、水位目盛りを中華粥に合わせて水加減し、鶏ガラスープの素小さじ2杯を入れて、「中華粥メニュー」で炊くだけ。約70分で約4人分ができあがりました。朝食に食べたい方は、前日の晩にセットしておくことをおすすめします。

お好みで松の実、クコの実、ザーサイ、ネギなどをトッピング。水分が多めのさらっとした香ばしい中華粥が出来上がりました。あっさりとした味で、朝の活力になることうけあい。トッピングをいろいろ工夫して変えれば、楽しい朝食になります。とってもヘルシーでカロリーもひかえめです。

  • マンナンごはんモード
  • マンナンごはんが炊きあがり

今度は、Joshinオリジナルモデルに搭載されている「マンナンごはんモード」で2合炊いてみました。白米(1合)を通常通り洗い、市販のこんにゃく加工食品1袋(75g)を入れ、2合目盛りまで水を加え、軽くかき混ぜ、セットします。

おいしさの証明、かに穴もちらほらできて、ふっくらと炊きあがりました。実際に試食してみましたが、普通のごはんと見た目の区別がつかず、おいしさも食感もほぼそのままでした! 無理なダイエットの必要もなく、カロリーカットできるので、健康志向の方におすすめです。

  • 赤飯を炊いてみましょう
  • 赤飯の出来上がり

次に赤飯を炊いてみます。もち米は洗ってすぐに内釜にセット。今回は缶詰のゆで小豆を入れて水加減します。三菱独自の「超音波吸水」は、超音波振動で仕込み時の吸水を促進し、お米の芯までたっぷり水を吸収するので、もち米の「浸し」は必要ありません。

約45分(3合炊き)ほど待つと、小豆のいい香りが部屋中に漂い、食欲をそそります。ふっくらもちもちに炊きあがり、おいしくいただきました。通常、赤飯は、約1時間「浸し」が必要なので準備が大変ですが、これなら時短調理になって、おすすめです。

  • 炊き上がり後の遠赤放射板
  • もうひとつのJoshinオリジナルモデル

炊き上がり後、遠赤放射板の内蔵カートリッジの中を確認してみます。ねばねばや白い泡などが付着してるかと思いきや...開けてみると、ご覧の通り。水滴が少し残っている程度。これだと毎日のお手入れも簡単です。

「中華粥モード」を搭載していませんが、その分お買い得なJoshinオリジナル「NJ-E10J9」(写真左)をご紹介します。外寸は「NJ-V10J9」と同サイズで、色はピュアホワイトです。「NJ-VE」(写真右)よりも操作パネルの液晶が大きく、約 5.5mmのデカ文字で読みやすくなっています。

  • 放熱板(内ぶた)にも炭コート

内ぶたに炭コートが施されているのも「NJ-V10J9」と同じ。お急ぎの時は、「お急ぎ炊飯」モード。白米1合なら、約19分のスピーディーさでおいしく炊きあげます。(白米・お急ぎモード選択、室温23℃、水温23℃の場合。炊飯時間は炊飯量、室温、水温によって多少変わります)
※NJ-E10J9には「中華粥モード」を搭載しておりません。

2011年のJoshinオリジナルモデル2タイプをご紹介しました。特に「NJ-E10J9」はお買得のおすすめ商品です。Joshinオリジナルにしか搭載されていない機能はレポートした通りですが、通常の三菱商品の特徴である「たべごろ保温」や「エコ炊飯モード」も搭載されてます。また、水位を確認する時に、屈んで水位と目の高さを合わせる面倒がなく、立ったままチェックできる「Vぴた目盛」や、本体から独立した、しゃもじ受けが付属していることもうれしい商品です。
毎日使う炊飯器だからこそ、細やかな使い勝手の良さは大切な機能のひとつだと実感しました。おいしい新米を、三菱 炭炊釜でどうぞお召し上がりください。

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上新電機/oga. 家電専門店ジョーシンでは、話題の商品の試用レポートを多数公開中。スタッフが実際に入荷してきた商品をじかに触ってレポートする、鮮度の高い情報です。ご購入検討時の参考にはもちろん、読み物としてもお楽しみ下さい。
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