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Joshinの試用レポート ~KADEN expert VOICE~

11.09.07

MITSUBISHI 液晶テレビ 「LCD-40BHR500」 ブルーレイディスクレコーダー 「DVR-BZ350」

話題の商品を Joshin web スタッフが実際に使ってみて、その特長をお伝えする「試用レポート」。

三菱リアルBHRシリ-ズは、「録る」「見る」「残す」というテレビの基本操作が、誰でも手軽にできることで以前から定評があります。
今回、Joshin web 事務局にやってきたのは、ブルーレイ&ハードディスクを両方内蔵した液晶テレビ リアルの新製品「BHR500」。同じコンセプトで設計された同ブランドのBDレコーダーも一緒に試用する機会をいただきましたので、あわせてご紹介いたします。

★三菱の液晶テレビとブルーレイディスクレコーダーのここが凄い!!★

    ★ 液晶テレビのここが凄い!! ★
  • ブルーレイディスクレコーダー内蔵。ブルーレイはもちろん、DVDにもダビングできます。
  • 約540時間録画できる500GBハードディスク内蔵。(フルハイビジョンAEモード12倍録画時)
  • グット楽リモコンで「録る」「見る」「残す」が思いのまま。
  • 前面ディスクトレイでディスクの出し入れが簡単。
  • 見どころ再生機能搭載。
  • 画像を見ながら再生したいシーンを検索「シーン検索」機能。
    ★ ブルーレイディスクレコーダーのここが凄い!! ★
  • くるっとリモコンでレコーダーもテレビも簡単操作。シートボタンで水滴や汚れも拭き取りやすい。
  • テレビと連動した「瞬間電源オン」。
  • 12倍長時間録画、2番組同時フルハイビジョン録画対応。(長時間モード同時録画可能)
  • おすすめ自動録画「安心型」「発掘型」搭載。
  • 見どころ再生機能搭載。
  • 3D対応で「奥行きアジャスター」搭載。
  • ハードディスク内録画モード変換・ムーブバック(書き戻し)機能搭載。
  • BHRシリーズは、ハードディスクとブルーレイディスクレコーダーを両方内蔵。
  • グット楽リモコンで「録る」「見る」「残す」が思いのまま。

デジタルテレビへの買い替えが進み、設置や録画・再生が手軽な「録画テレビ」に人気が集まっています。「録画テレビ」といってもハードディスクだけを内蔵したタイプが多い中、三菱 BHRシリーズは、ブルーレイディスクレコーダーも内蔵。「録る」「見る」「残す」などの機能を誰でも簡単に使いこなせます。しかも、液晶は全サイズ、明るくて省エネの「LEDバックライト」を採用しています。

今回のリモコンは、なんとペットボトルを再生したPET素材を採用。各ボタンには適度なクリック感があり、表面はほぼフラットな構造なので、少々のお茶ならこぼしてしまっても大丈夫。さっと拭き取れて、いつまでも清潔・キレイに使えます。
リモコンは、わかりやすい配色で、一番よく使う「予約(番組表)」や「見る」、「残す(ダビング)」といったボタンが大きく配置されています。前モデルと比較して、このリモコンデザインは見た目で一番大きく変わった点かもしれません。重量も170gから100gと41%軽量化されました。

  • 前面ディスクトレイでディスクの出し入れが簡単。
  • テレビを見ていない間にせっせと働く録画モード自動変換機能。

テレビを置いたら左右のスペースに余裕のない場合もよくありますよね。他社ではテレビ本体の側面にあることが多いディスク挿入口。ブルーレイ内蔵でありながら、ディスクの出し入れができなくなっているケースもあるようです。
そこで便利なのが、三菱ならではの「前面ディスクトレイ」。ブルーレイの挿入口が正面に配置されており、トレイが前方にせり出してくるローディングタイプなので、お子様やお年寄りでもディスクの表裏を間違える心配もありません。

2番組同時録画の場合、前モデル「BHR400シリーズ」では片方は最高画質モード固定でしたが、今回の新製品では録画後に最高画質モードから長時間モードに自動変換してくれます(もちろん設定次第で無圧縮のまま残すことも選択可能です)。ほんの少し画質を落として長時間モードで残せば、ハードディスクの容量を圧迫しにくく、よりたくさんのテレビ番組を貯めておけるわけです。2番組同時録画中でもブルーレイやDVDを再生することが可能。たっぷり録りながらたっぷり見られます。

  • しゃべるテレビ搭載。メガネをなくしてしまっても、安心です。
  • 見どころ再生。音量で盛り上がってるシーンを見分ける機能です。

「しゃべるテレビ」機能を搭載していますので、電子番組表の番組名や内容などをテレビが読み上げてくれます。しゃべる早さの調整も可能です。テレビから離れていて文字が読みにくい時でも「音声」で内容を確かめることができます。漢字混じりの文章も大半は正しく読んでくれるので感心しました。時々イントネーションが、おかしくなりますが、それもご愛嬌です。

録画した番組の見どころだけを自動再生します。サッカーや野球などのスポーツ観戦で、「全部を見る時間はないけど、盛り上がってるシーンを見逃したくたくない!」という方におすすめです。
視聴可能な時間に応じて、盛り上がったシーンのレベルを上下に選択することで1分、5分、10分とトータル再生時間を変更できます。さらに「残す」ボタンでは選択された「見どころ」だけをダビングすることも可能です。

  • シーン検索は、非常に快適です。
  • リモコンで画面の向きを左右に変えられるオートターン機能は三菱だけ!

録画済み番組を自動的にチャプター分割してくれるのは、最近では当たり前ですが、そのチャプター表示は、バーが線で区切られている程度の機種が多いです。三菱リアルでは各チャプターが画像付きのサムネイルで一覧になっているので、画像で探して見たいシーンをすぐ再生できます。コマーシャル部分のサムネイルは「CM」と表示されます。CMを見たい人はあまりいないでしょうから、実際使ってみると非常に快適です。

例えば、キッチンやダイニングテーブルからリビングのソファに正面を向いて設置してあるテレビを見る時など、斜めから見ると画面が見えにくいことが多いのではないでしょうか。リモコン操作で画面を左右20度ずつ回転させ、見る位置に合わせて見やすい角度に調整できます。どんなテレビでも手で動かせば画面の向きは変えられますが、リモコンで操作できるオートターン機能は三菱だけ! 一度使うとやみつきになる便利さです。

  • 今回は特別に裏面のカバーをはずしてみました。
  • 続いて、レコーダー「DVR-BZ450/350/250」のご紹介。

上がハードディスク、下がブルーレイディスクユニットです。普段なかなか見ることがないものですが、ハードディスクとブルーレイってこんな風にユニットがそのまま入っているんですね~。こちらの液晶テレビは、ブルーレイユニットが後ろに出っ張っておりますので、残念ながら壁掛け設置はできない仕様となっています。

らく楽モードで初めての方でもレコーダーの基本操作が簡単にできる三菱のレコーダーは、機能を重視するよりも、カンタンに使いこなしたいというニーズに対応した商品です。とはいえ1秒以内に起動する瞬間電源オン、3D対応、フルハイビジョン12倍録画など、2011年モデルとしてあるべき機能はキッチリ網羅しています。
テレビと同様に、2番組同時フルハイビジョン録画、CMを含むシーン検索、みどころ再生などの便利な機能が満載。初めての方でも、使いこなすことが簡単な商品です。

  • シンプルなメニュー表示・・・これなら迷わず操作できそうです
  • くるっとリモコンでレコーダーもテレビも簡単操作。

取扱説明書をみても、どこに何が書いてあるかわからない・・・。というわけで搭載された「らく楽ボタン」を押したところです。使うのは、十字キーと決定ボタンの二つだけ。初めての方でもレコーダーの基本操作が迷わずできるよう、これ以上ないシンプルなガイド画面となっています。操作に応じて音声ガイダンスでもご案内いたします。

両面仕様の「くるっとリモコン」ひとつで、レコーダーもテレビも簡単に操作。【画像左】がレコーダーの操作面、それをくるっと裏返せば【画像右】のテレビ操作面になります。見やすい大きな文字とボタンで操作が簡単。しかも、シートボタンで水滴や汚れも拭き取りやすい仕様です。

  • おすすめ自動録画。
  • 他社製テレビもらく楽操作。

録画や再生などの履歴を解析し、電子番組表の情報からお好みのジャンルやキーワードがある番組名を探し出し自動的に録画します。予約忘れを防げる「安心型」、知らなかった番組に出会える「発掘型」があります。また、お好きなキーワードで検索して録画できる「フリーワード検索」機能もあります。

くるっとリモコンを裏返せば、テレビのリモコンになります。リモコンには上下を関知するセンサーが埋め込まれているので、テレビを操作しようとして裏面のレコーダー用ボタンをうっかり押してしまっても大丈夫です。ボタン数も充実しており、テレビリモコンがまるっきり不要になります。
他社製テレビリモコン設定は写真のように「シャープ」「ソニー」「パナソニック」などといった名前が印字されているボタンがあることに驚きます。使いやすさをとことん重視した設計思想がこんなところにも見え隠れします。

  • テレビもレコーダーも便利機能満載。

三菱さんのAV事業部は実は京都にあって、大阪の Joshin web 事務局からも電車で1時間ほどですので、何度も訪問させていただいております。だからといって、ひいきにするわけではないのですが、便利機能を駆使することで、見たい場面がサクサク見られる、こんなに使いやすいテレビ&レコーダーは他にはありません!
「録る」「見る」「残す」が、らく楽。ブルーレイ&ハードディスクを両方内蔵した機能充実の録画テレビ「BHR500シリーズ」とブルーレイディスクレコーダー「DVR-BZシリーズ」。どちらも、使う側が本当にほしい機能が満載です。

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上新電機/oga. 家電専門店ジョーシンでは、話題の商品の試用レポートを多数公開中。スタッフが実際に入荷してきた商品をじかに触ってレポートする、鮮度の高い情報です。ご購入検討時の参考にはもちろん、読み物としてもお楽しみ下さい。
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