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Joshinの試用レポート ~KADEN expert VOICE~

11.08.03

MITSUBISHI レンジグリル ZITANG(時・短・具/ジタング) 「RG-FS1」

話題の商品を Joshin web スタッフが実際に使ってみて、その特長をお伝えする「試用レポート」。

いつものお料理をもっとテキパキ、おいしく作りたい。本日、ご紹介する商品は、スリムなボディにパワフルなトリプルヒーターを搭載した三菱のレンジグリル「ジタング」です。
角皿に具材や調味料を入れて、「レンジ→グリル」を選択し、スタートボタンを押せば、自動加熱で調理時間を短縮。お弁当作りや朝食など、あわただしい時間にも余裕が生まれます。今回は、スパニッシュオムレツやスペアリブなどの時短メニューを作ってみました。

★三菱 レンジグリル ZITANG 「RG-FS1」のここが凄い!! ★

  • 背面壁ピタ設置可能なコンパクト設計。庫内の余分な空間を省いて調理時間と電気代を節約。
  • ブラック液晶&らく楽操作パネルでかんたん操作。
  • レンジグリル時短調理。インスタント麺、スパニッシュオムレツ、スペアリブ、焼きそばも楽々クッキング。
  • 外観
  • 背面

庫内容量13Lのコンパクト設計。炊飯器と比較してもほとんど変わらない高さになっています。別売の「トッププレート(RG-TP1)」を使用すれば、本体の上に物を置くことも可能です。

一般的なレンジの背面には、でっぱりなどがあって設置場所が限定されますが、「ジタング」は背面ピタ置きで設置可能。フラットな背面のためキッチンのカウンター等に置いても大丈夫です。

  • 庫内
  • セラミック角皿と網が付属

ほぼ毎日使用するレンジのあたため機能。オーブン調理もできればうれしいといったニーズにぴったりのムダのない大きさです。余分な空間をカットしたことで、電気や時間を節約し、節電につながるのもうれしいところ。庫内サイズは、幅29.0×奥行30.8×高さ 14.7cm。コンパクトな庫内ですが、深めのボウルやとっくりもすっぽり入ります。

調理も盛りつけもこの角皿ひとつでOK。今までのレンジに付属していた角皿はいかにもオーブンの熱に耐えるといった雰囲気の黒っぽいデザインが多かったのですが、「ジタング」のセラミック角皿は、おしゃれでそのまま食卓に置けるシンプルなデザイン。汚れも落ちやすいのでお手入れも楽々です。

  • らく楽操作パネル
  • 簡単インスタント麺

シンプルで使いやすい操作パネルは、見やすいブラック液晶を採用。光でお知らせをする「らく楽操作パネル」で次の操作に必要なボタンを光でナビゲートしてくれます。たとえば、レンジとグリルを使用する料理では、レンジとグリルの別々のボタンを操作する必要はありません。「レンジグリルボタン」を押してスタートボタンを押せば自動で加熱してくれます。

まずは簡単な料理から試してみます。一番利用しそうでありながら、今までのレンジの料理メニューで紹介されたことがないこの料理! ラーメン、そば、うどん等のインスタント麺です。水を入れてレンジ機能で温めるだけ。らせん状にマイクロ波を放射する新レンジ機能で加熱ムラを抑えられるため、時短で出来上がり。
今回はインスタントのカレーうどんを作ってみました。どんぶりに麺と水を入れて、レンジ(手動)で約7分。ムラなく出来上がりました。お湯を沸かす手間が省け、鍋などの洗い物の量が減るので便利。かなりおすすめの一品です。

  • スパニッシュオムレツの材料を用意
  • 香ばしいスパニッシュオムレツ

「レンジグリル」機能でスパニッシュオムレツを作ってみます。
耐熱容器に卵をとき、生クリームを混ぜた後、パプリカ、ピーマン、じゃがいも、たまねぎ、ベーコンなどの材料を全て入れて混ぜます。

角皿に乗せて「レンジグリル」ボタン→「調理」を押すだけ。1回の操作で「レンジ」6分、「グリル」7分を自動で切り替えて加熱。途中で入れ替える手間もなく、香ばしい香りとともに、焼き目ががついたスパニッシュオムレツの出来上がり。中まで卵がフワフワで野菜はシャキシャキしており食べ応えがありました。

  • スペアリブの下ごしらえ
  • ジューシーなスペアリブ

続いて、スペアリブ。付属の角皿に角網を乗せ、下ごしらえをした豚スペアリブと玉ねぎを並べます。「レンジグリル」ボタン→「調理」で加熱。約10~12分加熱したら、前後を入れ替えて「時間」ボタンを押し、約5~8分加熱を延長します。

約20分ほどすると香ばしい香りが漂いました。レンジで先に温めるから中まで柔らかくジューシーなスペアリブの出来上がり。庫内は予熱の必要がなく、調理時間も本当に短くて驚きました。

  • 焼きそばの材料を角皿に乗せます
  • おいしい焼きそば

最後に焼きそばです。角皿にほぐした麺、野菜、肉の順に乗せ、「レンジグリル」ボタン→「調理」で加熱スタート。フライパンでは油が必要ですが、「ジタング」ならこのままでOK。自動で約12分待ちます。

加熱終了後、ソースを絡ませてできあがり。豚バラ肉もジューシーで野菜の甘みも引き出されているようです。操作ボタンを押したあとは「ジタング」におまかせ。フライパンで炒める時のように、熱さを加減する必要もなく、麺の焦げや炒めむらもありませんでした。

「ジタング」の一番の特徴はなんといっても「レンジグリル」。「レンジ→グリル」の自動加熱で、よりすばやく食材に均一に熱を通し、香ばしく仕上げられます。肉料理などは、調理時間が短いと、肉汁が多く残り、ジューシーな味わいが楽しめます。過熱の進化から生まれたそのスピィーディーさは、新しいツールと呼ぶのにふさわしい優れた使い心地です。

最近では、レンジは毎日使うけど、オーブンは使う機会が少ないという方が多いのではないでしょうか。グリルの2段目って、年に何回使うかな?って方も多いはず。そこで、日常的によく使うレンジ機能に注目! 食品を内部から温めた後、自動で表面に焦げ目を作るグリル機能を追加した「レンジグリル」が考案されました。下ごしらえが必要な料理も、ひとつのお皿や器でそのまま調理でき、時間も洗い物も少なくてすむのは、主婦だけではなく、少量だけ作りたいシングルの方にも重宝するのではと感じました。

オーブンでは時間がかかってしまう料理も「レンジグリル」なら従来の半分の時間に短縮。この機会に、日頃の料理のレパートリーを増やしてみませんか?

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上新電機/oga. 家電専門店ジョーシンでは、話題の商品の試用レポートを多数公開中。スタッフが実際に入荷してきた商品をじかに触ってレポートする、鮮度の高い情報です。ご購入検討時の参考にはもちろん、読み物としてもお楽しみ下さい。
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