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Joshinの試用レポート ~KADEN expert VOICE~

11.06.15

Panasonic アルカリイオン整水器 TK-AS43

話題の商品を Joshin web スタッフが実際に使ってみて、その特長をお伝えする「試用レポート」。

胃腸症状の改善などに良いとされているアルカリイオン水ですが、カートリッジの交換の手間などが気になってご購入を迷っておられた方も多いのではないでしょうか。パナソニックのアルカリイオン整水器「TK-AS43」はカートリッッジが約2年間交換不要となっています。今回は実際に設置し、通水まで行ってみました。購入を検討されている方のご参考になればと思います。

★ パナソニック アルカリイオン整水器 TK-AS43のここが凄い!! ★

  • 今までのアルカリイオン整水器にないスタイリッシュなデザインとカラーリング。
  • 約2年間交換不要のカートリッジ(12,000リットル除去/1日15リットル使用時)。
  • 一般的な形状の蛇口であれば専門的な知識や道具がなくても取り付けできます。
  • 表示には目に優しいブラック液晶を採用し、より見やすくなっています。
  • 「アルカリイオン水①」は初めての方や、使い始めに体を慣らす場合に使用します(pH8.5)。
  • 「アルカリイオン水②」は炊飯時に使用すると胃腸症状の改善につながったりお米が美味しく炊きあがります(pH9.0)。
  • 「アルカリイオン水③」はコーヒー、紅茶、緑茶、煮物、汁物に最適です(pH9.5)。
  • 「弱酸性水」は人間のお肌に近い成分で、洗顔などに最適!(※飲む事は出来ません)
  • 「浄水」はクスリの服用時や、赤ちゃんの粉ミルク、通常の飲料水として使えます。
  • スタイリッシュなボディが美しい
  • 付属品です

パナソニック、アルカリイオン整水器【TK-AS43】には「ライトピンク」と「クリスタルシルバー」の2色が用意されています。今回は人気の「ライトピンク」をレポートさせていただきます。今まで多かった無機的なデザインの製品と比べると、曲線を採り入れたデザインはスタイリッシュでとっても可愛らしいですね。淡いピンクのカラーリングはキッチンを美しく演出してくれるでしょう。

次に付属品です。細かい部品が多いのでご注意ください。 ①固定具セット(水切換レバー固定用部品) ②水切換レバー ③取扱説明書 ④吸盤・取付板(本体固定具) ⑤グリセロリン酸カルシウム製剤 ⑥カートリッジ品番ラベル(カートリッジの交換時期確認用) ⑦吸盤(排水ホース用) ⑧pH試験液(pH測定表付) ⑨ホース固定用バンド(給水ホース用) ⑩ 吐水パイプ

  • 約2年間交換不要のカートリッジです
  • 実際に設置をしてみます。まずは水切換レバーから

浄水器や整水器を使用するとき、カートリッジは必要不可欠なものですが、頻繁に交換が必要だと手間もコストもかかってしまいます。しかし、【TK-AS43】はなんと約2年間カートリッジの交換が不要。延べで12,000リットルもの処理能力があります。毎日15リットル使っても約800日使用可能な計算です。面倒なカートリッジの交換が少なくて済むのは本当に助かります。カートリッジの大きさは500mlのペットボトルとほぼ同じ大きさで通常のアルカリイオン水のカートリッジより少し大きめでしょうか。

アルカリイオン整水器を使用するには蛇口に「原水」と「整水器」を切り替えるための「水切換レバー」の取付が必要です。今回、取り付けた弊社事務所の蛇口は先端の外側にネジがある一般的なタイプでしたので、付属の部品のみで簡単に取付けができました(取付方法は取扱説明書に図解入りで詳しく解説されています)。「整水器」をご購入される場合は事前に取付が出来るか蛇口の形状をご確認ください。確認用のメーカーHPはこちらこちらです。形状により別売部品が必要になる場合や取付が出来ない場合もありますので注意しましょう。

  • 水切換レバーの取付(仮締め)ができました
  • 底面に転倒防止用の吸盤をとりつけます

水切換レバーを仮締めまします。最終的な本締めはホースを繋いだ後に行います。締める時は必ず手で締めてください、工具を使うと部品の破損の原因となります(手で十分しっかりと締められます)。蛇口のアダプターは5種類付属しています。取付に使用しなかったアダプターも引っ越しなどに備えて保存しておきましょう。

続いて、本体の設置。置き場所には平らで安定した場所を選びましょう。排水ホースの向きなどは設置場所によって変えることができます。ここで転倒防止用の吸盤を取り付けます。吸盤を取り付けた後はかなり強力に設置場所に吸い付くので少しぐらいものがぶつかったくらいでは倒れそうになく、安心です。

  • 給水ホースと水切換レバーを接続します
  • これで完成です

続いて本体の給水ホースと水切換レバーを接続します。給水ホースが長いときはハサミでカットして使用しますが今回は切らずに設置しました。水切換レバーについているホース締付ナットを外し、ホースにナットを通します。ホースを水切換レバーにしっかり差込み、ナットをしっかり締めます。

付属の固定バンドでホースを水栓に固定し、吐水パイプを繋ぎます。排水ホースも吸盤で固定します。最後に電源プラグを差し込めば、設置は完了です。実際に整水器を設置したのは初めてだったので手間取った部分もありましたが、取扱説明書を読みながら慎重に作業すれば初めての方でも簡単に設置ができると思います。

  • ブラック液晶採用でより視認性が向上しました
  • 実際に水を出してみました。「浄水」ではグリーンに点灯します

本体の操作部分です。【TK-AS43】ではブラック液晶を採用し、より見やすい操作部になっています。画像で表示されている「あと12,000L」とは、カートリッジの使用可能残量です。このように大きくはっきりと表示されるため、どれくらいで交換したらよいかの確認もしやすくなっています。

【TK-AS43】では浄水(電気分解なし)、弱酸性水、アルカリイオン水(1~3)の3種類の水を出すことができます。まずは「浄水」から出してみます。水切換レバーで「浄水」にした後、出したい水質のボタンを押します。蛇口を開けて水を出し始めると、水質シグナルの色がかわり、浄水の場合はグリーンに点灯します。「ピッピッピッ」と音が3回なったら使用OKの合図です。基本的な水の出し方は浄水・アルカリイオン水・酸性水共に同じです。

  • 「アルカリイオン水」通水中はブルーに点灯します
  • 「弱酸性水」通水時はシグナルがピンクに点灯!

続いて、アルカリイオン水を出してみましょう。先程の浄水と同じやり方で、まずはアルカリ1から出します。左上の①がアルカリ1のpH試験水、②がアルカリ3で出したときのpH試験水です。①は鮮やかなブルーですが、②は紫がかった色をしています。

最後に弱酸性水を出してみます。弱酸性水は浄水・アルカリイオン水とは違い、飲むことができません。そのため、弱酸性水を出している間はブザーが鳴り続けます。最初は少し驚きましたが、こういった警告音があれば間違えずに済むので、分かりやすいですね。左上が弱酸性水のpH試験水の色です。

従来のアルカリイオン整水器と言えばほとんどがシルバー色を採用した似たデザインのものが多い印象でしたが、【TK-AS43】はそのイメージを一新したデザインとカラーとなっていて、目を引きます。液晶画面もホワイトやオレンジを採用したものが多い中、ブラック液晶を採用しており、個人的にはこちらの方が見やすいと感じました。水質によりシグナルの点灯色が変わるのもわかりやすいですね。今まで自分で浄水器や整水器の設置や取付をしたことがなかったので、最初はうまくとりつけることができるか不安でしたが、特別な工具等も使うことなくで取付ができました。実際に浄水、アルカリイオン水、弱酸性水を出して見ましたが、浄水とアルカリイオン水は当然見た目の違いはないので水を出しただけではわかりにくいのですが、弱酸性水を出して手を濡らしてみるとその違いに驚きました。見た目は同じ水なのに弱酸性水は少しとろみのようなものがある感触で、自分自身でその水質の違いを実感できた瞬間でした。

ところで、浄水器やアルカリイオン整水器で気になるのがカートリッジ交換の手間やそのコストパフォーマンスですね。約2年間交換不要を謳っているだけあり、従来のものより少し大きなカートリッジになっていますが、数ヶ月置きに交換することを考えれば長く使えるカートリッジは利用者にとっては嬉しいものです。今までメンテナンスの面倒さが気になってなかなか手が出せなかった方もこの機会に【TK-AS43】でアルカリイオン整水器デビューしてみてはいかがでしょうか。

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