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Joshinの試用レポート ~KADEN expert VOICE~

10.10.27

TIGER ハイブリッド式マイコン加湿器 ATA-S500-RF

話題の商品を Joshin web スタッフが実際に使ってみて、その特長をお伝えする「試用レポート」。

今年のように猛暑だった年の冬は厳寒になりやすいといわれています。
そこで、気になるのはインフルエンザの流行ですが、ウイルス対策には、お部屋の加湿が有効。同じ室温でもウイルスの動きが抑制され、感染防止に大きな効果が期待できます。
今回はこれからの季節におすすめの「加湿器」を取り上げてみました。加湿器で最も面倒なのはフィルター等の掃除ですが、お手入れを怠るとヌメリや、カビが発生して、かえってお部屋の環境が悪くなってしまうこともあります。そのような悩みにも応え、フィルターのお手入れがしやすくなった、タイガー【ATA-S500-RF】をご紹介いたします。

★ タイガー ハイブリッド式マイコン加湿器 ATA-S500-RFのここが凄い!! ★

  • どんな部屋にも置きやすいコンパクト設計
  • 給水がしやすい大口径補給口のタンク
  • 長く清潔に使っていただける「Ag+(銀イオン)除菌ユニット」搭載
  • 菌の活動を抑制するダチョウ抗体フィルター搭載
  • 太陽の光と同じ殺菌作用「プラズマで除菌」搭載
  • 手を近づけても熱くない「ハイブリッド式」で、省エネ&安全を両立
  • 交換不要の気化フィルター搭載
  • まずは外観から
  • 早速、準備をしてみましょう

まずは外観から見てみましょう。

サイズは、幅322mm×奥行195mm×高さ322mm。重量は約4.0kgです。
今までの同社の同等クラスの加湿器と比べると、体積で約30%もコンパクトになっています。また、風の流れがスムーズになるようにファンの内部設計が変更され、ファンの幅と表面積を広げて保湿力が向上しています。
カラーは鮮やかなダークレッドとブラックのツートンです。
この小ささでも木造8.5畳まで/プレハブ洋室14畳までのお部屋に対応しています。

では、準備を始めます。

  1. 「Ag+除菌ユニット」を「水受け皿」に差し込みます。「Ag+除菌ユニット」の中に含まれる銀のイオンが水を除菌してくれます。これで、加湿時により空気がきれいになります(写真左上)
  2. 「給水タンク」に水を入れます。給水口の直径は7.5cmと大口径で、お子様でも水をこぼしにくくなりました(写真右上)。
  3. 「給水タンク」を本体に装着します(写真左下)。
  4. 「吸気口ユニット」をはめ込みます(写真右下)。
  • 吹き出し口が熱くならないハイブリッド式
  • フィルターのお手入れはこまめに実施しましょう

【ATA-S500-RF】は「ハイブリッド式」を採用しています。 吹き出し口が熱くならない設計なので、小さなお子様がヤケドする心配もありません。また、万一本体が倒れても、熱湯がこぼれる危険もありませんので安心です。
「ハイブリット式」は水を沸騰させず、あたためた風を気化フィルターに当てて水を蒸発させて加湿するため、立ち上がりが速く、省エネ設計が特徴です。「スチーム式」と「気化式」の良いとこ取りの方式です。

「加湿器は必要だけど、フィルターのお手入れが大変」という声をよく聞きます。 でもお手入れを怠るとどんな加湿器でも加湿性能が低下したり、カビやヌメリの発生で異臭がしたり、最悪の場合はお部屋の空気を汚してしまう事もありますのでご注意ください。
定期的にフィルターに付着した水に含まれるカルシウム成分や、水の受け皿のヌメリを洗剤で洗ってください。【写真】はしばらくお手入れを怠った加湿器です。フィルターに汚れがこびりついてしまいました。また、メッシュも目詰りしています。こうなると早々にフィルターの交換が必要となってしまいます。

  • 画期的!交換不要のフィルター
  • 気化フィルターの清掃(1)

なんと、【ATA-S500-RF】は交換不要の気化フィルターを採用しました。 円盤状の樹脂製プレートを、50枚も重ねた構造の筒状気化フィルター(写真右下)を採用しています(写真)。気化フィルターは一枚一枚分解できて隅々まで、何度でも丸洗いして繰り返し使えます。

定期的にフィルターを買い換える必要がなく、ランニングコストが大きく下がりました。また、フィルターの形状もシンプルで清掃もカンタンにできるようになっています。

気化フィルターを清掃してみましょう。

  1. 裏側の水受け皿を引き出します。
  2. 気化フィルターを取り出します。
  3. 気化フィルターのストッパーを外します。
  4. 気化フィルターを1枚ずつ取り出します。

約2週間に1回清掃をして下さい。
今までのものに比べて、細部まで手が届くので汚れがよく落ちます。
加湿力がだんだん落ちることもなく、出てくる空気も清潔に保てます。

  • 気化フィルターの清掃(2)
  • 吸気口に「ダチョウ抗体フィルター」採用

続きです。

  1. 水道で汚れを落とします。歯ブラシや洗剤を使用しても大丈夫です。
  2. 洗浄が終わった気化フィルターをまとめます。
  3. 水受け皿にフィルターを戻します。
  4. これでできあがりです。

万が一、水洗いで汚れが落ちない場合は、市販のクエン酸などで浸け置き洗いを行えば、きれいにすることができます。
同様に、「水受け皿」や「Ag+除菌ユニット」も清掃しましょう。

加湿器を使用して部屋の湿度が上がっても、空気が汚れていればウイルスが増殖して加湿した意味も半減してしまいます。

【ATA-S500-RF】では、吸気口に「ダチョウ抗体フィルター」を採用しています。 昨年も話題となったあの「ダチョウ抗体」です。無毒化したウイルスをダチョウに注入し、体内にできた抗体を卵から精製したものをフィルター(写真左下)にしみこませ菌の活動を効果的に抑制。これでより空気がきれいになり、安心してお使いいただけます。
この「ダチョウ抗体フィルター」は年に1回の交換が必要です。

インフルエンザの予防のために、加湿器を使用するご家庭が増えてきました。我が家でも冬には加湿器を使用していますが、フィルターが複雑な形をしており、清掃にかなりの時間がかかります。また、うまく汚れが落ちないことに困っていました。だからといって、1シーズンごとに汚れたフィルターを新品に交換すると、ランニングコストが高くついてしまいます。
※加湿器は、お使いの製品によりフィルターの清掃方法や寿命は異なります。
付属の取扱説明書をご確認の上、適切なご使用方法でご利用ください。

今回、ご案内した【ATA-S500-RF】は、気化フィルターの清掃が簡単で、汚れも非常に落としやすいのが特長。しかもこの気化フィルターは清掃さえすれば交換の必要が無いというスグレモノで、家計にとっても大きな節約になります。

【ATA-S500-RF】には空気を汚さない、優れた機能も多く採用されており安心です。空気の吸入口には「ダチョウ抗体・フィルター」を、水受け皿には「Ag+除菌ユニット」を採用し、加湿した空気を清潔に保ちます。また、吹き出し口が熱くならない「ハイブリッド式」なので、ヤケドの心配がなく、小さなお子様のいるご家庭では何よりも安心です。

「備えあれば憂いなし」。お手入れ楽々で清潔さを保てる【ATA-S500-RF】をインフルエンザ・風邪対策におすすめします。

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上新電機/oga. 家電専門店ジョーシンでは、話題の商品の試用レポートを多数公開中。スタッフが実際に入荷してきた商品をじかに触ってレポートする、鮮度の高い情報です。ご購入検討時の参考にはもちろん、読み物としてもお楽しみ下さい。
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