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旬を味わうことは、幸せを味わうこと。~HIGASHIMARU VOICE~

11.04.06

「菜の花ちらしずし」と「けんちん汁」

菜の花ちらしずし

<材料(4人分)>

【すしめし】米:3合、昆布(5×5cm):1枚、酒:大さじ1
【合わせ酢】酢:大さじ6、砂糖:大さじ3・1/2、塩:小さじ1、いくら:適宜
【A】菜の花:1/2束(100g)、塩:適宜、京風割烹白だし:小さじ2、水:小さじ2
【B】むきえび:150g、京風割烹白だし:大さじ1、みりん:大さじ1/2、水:150ml
【C】卵:3個、京風割烹白だし:大さじ1

カロリー:566 kcal,塩分:2.7 g,調理時間:90 分
※カロリー・塩分は1人分です

<作り方>

  1. 米はといでざるに上げ、30分ほどおいて水けをきる。炊飯器に入れ、3合の目盛りまで水を入れ、酒を加えてよく混ぜる。表面を堅く絞ったぬれぶきんで拭いた昆布をのせ、普通に炊く。
  2. ボールに酢、砂糖、塩を混ぜ合わせ、合わせ酢をつくる。
  3. A:菜の花は根元の固い部分を切り落として塩ゆでし、冷水にとって水けを絞り、京風割烹白だしと水を合わせたものをふる。
  4. B:むきえびは背わたを取る。鍋に京風割烹白だし、みりん、水を入れ、煮立ったらむきえびを加えしっかり火を通す。煮汁につけたまま冷やす。
  5. C: ボールに卵を溶きほぐし京風割烹白だしを加えて混ぜ合わせる。フライパンでいり卵をつくり、そのまま冷ます。
  6. 炊きたてのごはんを飯台などに移して2の合わせ酢を回しかけ、うちわで手早くあおぎながらごはんをしゃもじで切るようにほぐし、すしめしをつくる。
  7. 粗熱のとれたすしめしに、菜の花、むきえび、いり卵を混ぜ、器に盛る。いくらを散らす。

けんちん汁

<材料(4人分)※1>

・木綿豆腐:1丁
・大根:200g
・にんじん:70g
・ごぼう:1/2本
・しいたけ:2枚
・ごま油:大さじ1
・水:800ml
うどんスープ:1袋
淡口しょうゆ:小さじ2
・白ねぎ:1/3本
・七味唐辛子:適宜

カロリー:152 kcal,塩分:1.6 g,調理時間:15 分
※カロリー・塩分は1人分です

<作り方>

  1. 木綿豆腐は一口大にちぎる。大根とにんじんは皮をむき、厚さ7mmほどのいちょう切りにする。ごぼうはさきがきにし、水にさらす。しいたけは軸を切り、薄切りにする。
  2. 鍋にごま油を熱して木綿豆腐を中火でしっかりと炒め、ごぼう、大根、にんじん、しいたけを加えて炒める。
  3. 2に水、うどんスープを入れて煮立て、アクを取る。具材に火が通ったら、仕上げに淡口しょうゆを加え、さらにひと煮立ちさせる。
  4. 器に盛って白ねぎの小口切りを散らし、お好みで七味唐辛子をふる。

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ヒガシマル醤油 天正年間(1573~1592年)創業。兵庫県たつの市で生まれた、淡い色味で風味豊かなうすくち醤油。 ヒガシマル醤油の商品を使用したレシピを季節や素材の旬に合わせてご提案。
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