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grafが近畿2府4県を旅して考えるきれいなくらし

10.10.20

Chapter.2 恒子先生の住居哲学、アートと暮らしへのこだわり。

恒子先生のお話は次から次へと話題が絶えません。お話しされる表情や身振り手振りも豊かでぐいぐいと惹き込まれます。

恒子先生のお手製のお料理に、かなりお腹もいっぱいになって。 ここで先生の専門分野である住居学のお話に。

リビングの天窓からは、いつも日差しが差し込んでいます。お家のあちらこちらに毎日の暮らしを楽しむ工夫がされています。

65歳で大学で教鞭を取ることはやめ、現在は大阪教育大学の名誉教授である恒子先生。様々な講演依頼も多く、講演でよく話すというテーマが2つあるそうです。1つは「住み方は生き方の表現」。もう1つは「簡素さという贅沢、愛着という豊かさ」。後者は恒子先生の住まい哲学でもあります。

恒子先生「一般の方の住み方の調査をしてみて『何故お家がこんなに散らかっているのか』という質問をすると、多い答えが『家が狭いから』。でもそれは嘘。私がよく言っていることは『空間に限りがあることを納得しなさい』ということ。次から次へモノを増やすなっていうことです。住まいが狭いという前に、それだけ空間に限りがあるということを納得して、それに合わせる生活様式をしなさい、と」

きちんと整理されたリビングからは、「住み方は生き方の表現」とおっしゃる恒子先生の、"礼節ある丁寧な生き方"が見受けられます。

「そういえば、モノを増やさないっていう発想が一般的になるまでは、つい最近までずっと消費が先行する社会だったじゃないですか。より多くより高価なものを消費をすることが"人生の勝ち組"みたいなところがあったけど、ここ数年やっと、地に足が付いた生活が見直されているって感じですよね」

恒子先生「そう。だから以前は私の講演でもよく、『田中さんみたいな考え方だと産業が廃れる、企業が困る』みたいな意地悪な質問が出ましたよ。そういう時は、『地球を大事にするのと、今私たちが豪華な生活をするのと、どっちがいいですか? 何千年も昔の人たちは100年も200年もかかって消費していたものを、私たちはたった1年で消費してしまってるんです、間違っているでしょ』って言い合いましたね。でも今は皆さん、だいたい気づいておられるようですね」

恒子先生がお友だちの家にスイカを密閉容器に入れて手みやげとして持って行ったら、お友だちが感動して、写真に撮ってお礼のハガキに。

「でも今は服なんかも、安いからついつい買っちゃうんですよね...」

恒子先生「今、モノがすごく安くなっているのは悲しいなと思います。私が今、履いているパンツは2,000円で買ったモノだけど、私のことだから5年も6年、いやもっと履き続けると思います」

「そういえば、先生の本の中で、衣類を3枚しか持たない人がいる話がありましたね」

恒子先生「はいはい。何でも衣類は3枚あったらいいっていう。1枚は今着ていて、1枚はタンスの中、1枚は洗濯している状態。で、その3枚を順番に廻せば十分だという話。だから絶対的に、みんな服を持ちすぎやと思いますね。服いっぱい持っている人が『どの服にも愛着あります』って言うけど、絶対あれ嘘やと思う。愛着ってそんなに満遍なく持てるはずがない。ちょっとでいいはず...。でも私は美術品をいっぱい持っていてどれにも愛着を持っていたから、辛いところですが(笑)」

そんなふうにモノを持たない、簡素な生活様式の恒子先生だから、人が来るからといって特別に片付けていなくても、常に居間はスッキリ整然としています。しかし、その一方、旦那様は逆に「何でも残しておく」タイプなんだとか...。

恒子先生「うちの中は基本的に全部見てもらって構わないんですが、扉が閉まっている部屋は、見られるのがちょっと恥ずかしいな、っていう部屋。誰がそのような状態にしているか、というのは全部夫です! 私ではありません! 夫と私はそこの思想が合わなくて苦労してるんです...」

「ははは、先生にとっては笑い事じゃないと思いますが、なんか面白いです」

住居学者と現代美術のコレクター。
それは、仕事とプライベートのように、全く別のようにも思えますが、恒子先生にとって「現代美術と暮らす」ということは、整理整頓して美しく住むことの延長線上にあります。それに「現代美術の作家は、まさに同じ時代を生きているので、現代人の私たちの感覚にすごく合っている」と先生はおっしゃいます。だから現代美術を家に飾ることによって、心が豊かに、日常生活がちょっと楽しくなるのです。

話を聞いているうちに、恒子先生は一体いつから芸術心が芽生えたのかが気になったので訊いてみると、実は「大学に入るまでは、画家になりたかった」とか。

  • トイレの棚に並べられたかわいらしい雑貨。お家を訪れる来客に対する、何気ない心遣いがこんなところにも。
  • 横の白いワゴンは、通販で購入した物干し台。「50肩で高い所に洗濯物が干せなかった時に見つけました。一度にたくさん干せて便利なんです」。

小学校の頃通っていた絵画教室の先生の「僕は君たちを絵描きにするために教えてる訳じゃない。僕は君たちが美しいとはどういうことかが分かる人になって欲しい」という言葉を今も鮮明に覚えており、その教室で絵を描くことに開眼したそう。大学も美大に進みたかったものの、親に反対されて断念。それでも諦めきれず、絵が描ける大学を探してみると、ぴったり理想に当てはまったのが、大阪市立大学の住居学科でした。そして「ここなら親を騙して絵が描ける」と悪知恵を働かせて入学してみたら、住居学がおもしろくて、やがて本職に。それからは住居学一筋。大学教授としてもちろん、中学校や高校の校長先生としても忙しい毎日でした。

現代美術との出会いは1989年。当時週に一度東京通いをしていた恒子先生は、たまたま新聞に載っていた彦坂尚嘉(ひこさかなおよし)さんの展覧会批評を読んで、仕事のついでに見に行くことに。

恒子先生「その画廊に入って見回したら、すごい感動して。胸ぐらを捕まれたような感覚でしたね。で、絶対に彦坂さんの絵をお部屋に飾ろうと思って購入を決めたんです。そこからやっぱり美術の世界を忘れられてないんやな、って気付いて、絵を描こうかと思ったけど、仕事がむちゃくちゃ忙しいから絵を描く時間がない。そしたらできるのは何?と考えた時、絵を買って家に飾ることはできる、ってコレクターになったんです」

「作品を選ぶのはインスピレーションですか? 作家との出会いが先?」

  • お家のリビングは、先生を慕って訪れる人々でいつも賑やか。言葉にされることなく、"おもてなし"ということの本質を教えて頂きました。
  • ちょっと覗かせて頂いたご主人の書庫。40畳のスペースに、ご覧のように本やファイルが山積みに。確かに恒子先生と正反対!

恒子先生「絶対的に作品が先で、作家の名前で買うことはまずありません。ギャラリーの人がオススメしてくれる作品とか、『それやったらあんたが買ったら』と思っちゃう方なんで(笑)。私は作品を買うことは自己責任やと思う。自腹切って。そやからねぎったりもしないよ。作家さんにも画廊にも悪いし。対等な関係として、作品を受け取っているわけやから」

「コレクションは若いアーティストをサポートするという意味もあるんですね」

恒子先生「大学生と長い間、接していたから、ギャラリーで出会う若い作家さんも同じ感覚なのかもしれませんね。そやから作家の子らもここによく遊びに来ますよ。この前、国立国際美術館で個展をした束芋ちゃんも来てくれましたね。そうそう、彼女が私にお土産でくれた、曰く付きの作品があるねん。見る?」

「見たいです!」

そうして見せてくれたのは、文庫本ぐらいの大きさの10ページほどの冊子。束芋さんが大学2年の時に学校の課題で作ったもので、同年代の若い作家たちと遊びにきた時に持ってきてくれたものでした。

恒子さん「この冊子について、和歌山県立近代美術館が束芋に、作品としての展示許可の依頼をしたら、彼女は『あれは田中恒子さんにお土産としてあげたもんやから、作品として美術館に入るのは筋が違う』って断られた、と。惜しい。

  • 恒子先生の書斎の天井に吊されたオブジェ。お家のあちらこちらに作品が存在しています。
  • 段ボール箱はパラモデル作。人工芝とその上の花は渡辺英司作。右側の布製の大きな虫はひびのこずえさんのワークショップで、猿澤恵子さんが作ったもの。

もちろん私は大事にいつまでも持ってますよ。彼女が大学2年の時にすでにこれだけのことをやっていた、というのが分かるので、ほんとにこれは貴重なものやと思うねん」

「貴重ですよ、絶対!」

以来、作品を買い続け、和歌山県立近代美術館に寄贈するまでは、できる限り購入した作品を家に飾っていたという恒子先生。玄関では奈良美智の初期の木彫りのオブジェ『どんまいQちゃん』がお出迎え、といった具合に、掛けたり置いたり吊したり、家中に作品があふれていたとか。そうして昨年、和歌山県立近代美術館で開催された展覧会『自宅から美術館へー田中恒子コレクション展』の図録には、すごく多くの作家が恒子先生への思いを寄せ書きしてくれています。

恒子先生「うれしかったですね。日本にコレクターと呼ばれる人がどれだけいるか分からないけど、作家とこんなに仲良しなのは私だけやで、と思いましたね」

その展覧会では、小中高、それに障害児学校の子どもたちがたくさん訪れました。そして子ども達はそれを家で親に話す、すると今度は親が見に来る、さらにその友達が今度は見に来る。中には何回も見に来てくれた人もいたり、大盛況だったそう。

恒子先生「ありがたかったです。和歌山県立近代美術館での展覧会だからこそ、役に立てたんだと思います。私は常々アートは人を繋ぐと思ってたんです。でもほんまに展覧会してみて確信しましたね」

  • 大切にビニールに入れて壁にピンで留められたポストカード大の作品。全て作家の方々からプレゼントだそうです。
  • リビングの本棚にあった、ギャラリーごとにきちんとまとめられたファイル。

「これからも恒子先生は若いアーティストのお母さん的存在ですね」

恒子先生「私は職業と"生き方"はクロスの関係ではあるけれど、イコールの関係ではないと思っているんです。つまり医者といっても、金儲けに走る医者から、地道な基礎研究をする医者まで"生き方"は様々。それはアーティストも同じ。アーティストは一種の"生き方"であって、職業は福祉職とかケーキ屋さんとか何であってもかまへんと思うねん。アート魂さえ失えへんかったら。でも最近の若い人は、本職がアーティストではないことをものすごいコンプレックスみたいに言うのよ。アートで食べていける人なんて、ほとんどいないって。だから若い人にどんな職業状況におかれても頑張れ、といつも励ましています。ずーっとアーティストたちを見てきたコレクターの意見です」

「最近ほんとに、『僕アーティストになりたいんです』ってよく耳にします」

恒子先生「自分がアーティストやと思ったらええねん。そうやって悩んでいる子は、その意欲がないということを言いたいんじゃないかな。アーティストは年数が経ったら本物か偽物か分かるよ。時間がある限りアートを続けてこそ、ほんまもんやと、あの堀尾貞治(ほりおさだはる)さんも言ってたよ」

最後はアート談義に花が咲きました。

  • 束芋さんが大学2年生の時に学校の課題で作ったという冊子。恒子先生のお家を訪れた際に贈られたもの。
  • これも束芋さんの大学時代の作品から。この頃から今日の才能の片鱗が伺えます。

お別れする前に、恒子先生にお住まいの近所を案内していただきました。南側に必ず玄関がある昔ながらの住宅思想が残っている集落は、区画整理がされていないので、知らない人が迷い込むと抜け出せないほど道が入り組んでいます。

しかし、ほんの少し歩けば平城ニュータウンに入り、全く違う景観に。古くから代々、この地に住み続けている人々とニュータウンの新住民の人々とでは、生活様式や考え方も異なるそうです。

毎朝2時間のウォーキングを欠かさないという恒子先生だけに、歩くペースが速い! 約1時間、我々にとっては思いがけず、食後のいい運動になりました。

取材・文/天見真里子

  • 食事の後、恒子先生の毎日の散歩コースを案内してもらいました。毎日ウォーキングを欠かさないだけに、歩くペースが早い!
  • ご近所は区画整理がされていないので昔ながらの家並みで、このように道が入り組んでいます。

昔ながらの家並みからほんのちょっと歩けば、平城ニュータウンの整然と区画整理された景観が現れます。

恒子先生お手製のたくさんのお料理を前に、外からの陽光溢れるリビングで記念撮影。恒子先生、今日はありがとうございました!


grafからのメッセージ

田中恒子先生との出会いは、今年2月にgrafビルで暮らしとアートについてのトークイベントへのご出演をお願いしたのがきっかけでした。『丁寧な暮らし、美しい暮らし』というテーマで、代表の服部滋樹とトーク形式で語って頂いたのですが、恒子先生と服部の爆笑トークを挟みながらも、お越し頂いた皆さんがとっても熱心に聞いておられたのが印象的でした。その時から先生のご自宅がとても気になっていたんですが、念願かなって今回、お訪ねすることができました。

恒子先生のお家を訪ねたみんなの感想は...。
まず感じたのが、恒子先生のお家の在り方について。
恒子先生は『誰でもいらっしゃいの家』とおっしゃっていて、いつでも人を招くことのできる家が基本だと。インターホンを押したら、誰が来たのか確認せずとも、いきなり「ようこそいらっしゃいました。どうぞ!」っていう、ウエルカム全開のお出迎え。そしてお家に門扉が無いことや大きな郵便受けについてのお話しなど、突然始まった自邸前でのレクチャーからは、先生のお家への愛情が最初からビシバシと伝わってきました。

「軒が緩やかな傾斜で低くて長い平屋はやっぱりイイ! 日本の家はこうじゃなくっちゃって感じで、いいなと思います。人をたくさん招いてわいわいと賑やかにご飯を食べるのが楽しいとか、『自分はこうしたい、私のスタイルはこうだ!』というものをしっかりと持っていらっしゃって、日々の生活のスタイルや実体験を通して、今のお姿があるんだろうな、と感じました」

「私だったら家に人を招くとなると、必死で部屋を片付けて、料理も何を作ったらいいのか悩んで大仕事になってしまいますが、恒子先生はお料理のメニューもちゃんと事前に紙に手書きされていて、慣れていらっしゃいました。そういえば、打ち合わせの時に見せて頂いた恒子先生の手帖も、毎日の予定がぎっしりと、見やすく整理して書き込まれていて、恒子先生の几帳面さが伺えました」

「恒子先生のお家でまず驚いたのは、ご近所や街との関わり方が、お家の間取りに表れているところ。ご近所とどう関わって暮らすか、恒子先生のお考えが、お家の開かれた入口からよく伝わってきました。お家が『ようこそいらっしゃいました!』というオープンな形だから、今回、初めてお家を訪ねた私でも、なんだか懐かしいような心地良さを感じられたのかもしれません。あの心地良さは何処から来るのだろうか、とお訪ねしてから数日経った今も考えています」

「恒子先生の人を招くことを基本に考えた住空間にお招き頂いて、僕も実践したくなって帰ってすぐに自宅の模様替えをしました。おかげで暮らしに変化が出ました! 間取りだけでも暮らし方は大きく変わる事を身を持って体感出来ました」

恒子先生のお家の中は、至る所に訪れた人の動きを考えた工夫が散りばめられていました。リビングの窓辺に沿った机にもベンチにもなる収納、洗面台の洗濯物用の隠し引き戸、トイレに座ると空が見えて、テーブルは子どもが角で頭を打たないものを選択していて、廊下を歩けばぐるっと家を一周できて、キッチン・リビングと庭がガラスを隔てて繋がっていて...。それらの設えはどれも、恒子先生の生活のスタイルとお人柄にぴったり合っていて! 

「背伸びすることなく、お家を使いこなされている感じがあって、まるで長年大事に使い込んで手にしっくりと馴染んでいる道具みたいに感じました。恒子先生やご家族にとってこのお家がとても暮らしやすいんだろうな、というのがすごく伝わってきました」

「ご家族のお話を聞いていると、家族1人1人が自立しているなあ、という印象を受けました。依存する訳ではなくお互いに協力しあう暮らしのお姿は、将来、自分が子どもを育てる時にも見習いたいです」

収集された現代アートのコレクションは既に美術館に寄贈されていらっしゃいましたが、玄関には何枚もの美術館やギャラリーのポスターが貼られており、庭で取れた松ぼっくりや樹木の種などをさりげなくアート風に飾ってあったり、作品がなくても、お家から恒子先生のアートを愛する気持ちが伝わってきました。

「アートを取り入れた暮らしを実践されているのが素敵だなあと思いました。いつの時代にも、恒子先生の様な方がいたから芸術も発展してきたんだなぁ、と確信しました!」

「作家は作品を通して"自分が見た世界"を人に見せてくれる。そしてその世界を美しいと思ったときに、そう感じたその人は、自分の知らなかった新しい世界に足を踏み入れたことになる。つまりこれは"受け入れる"ということ。恒子先生の中で、人とアートは "受け入れる"というキーワードで繋がっている。アートにしても人に対しても、恒子先生はその世界を訪れる感動を心から楽しみにしていらっしゃる。その姿がとても美しいと思います。人を受け入れる姿勢とアートを楽しむ姿勢は一緒だなと気付かされました」

恒子先生にご用意頂いたお手製の料理と楽しいお話で、お腹も心も満たされた1日。アートと共に暮らす恒子先生は、お料理も上手で、暮らしの知恵もたくさんあって、最高にいいお母さんでした。

「年齢を感じさせない、恒子先生のバイタリティに圧倒された1日でした」

「忙しい中で、家事を全てこなすことは、段取り上手でないとできません。きちんと段取りを考えてこなすことが好きで、それをちゃんとできる恒子先生は素晴らしいです」

「今度は恒子先生のお家にぜひ泊まってみたい!と思いました。泊まらせて頂けるなら、お家での暮らしを楽しんでいらっしゃる恒子先生の、暮らしの工夫や知恵をもっとたくさん発見できると思います」

「先生手作りのご馳走もホント美味しかったですし、お腹がちぎれるぐらい頂きました(笑)。先生の教育者としての、分け隔ての無い人への接し方もとっても印象に残っています」

「恒子先生の笑顔やお言葉は、全て自然体。とっても元気で明るくて、エネルギーを感じました。私もいつまでも元気でいて、もっともっとがんばろうと思いました。恒子先生は私の目標です! もっとお料理をたくさん作って、たくさんの人を招くことができるようになること。恒子先生を見習って自分の暮らしを豊かにする方法を、整理整頓したいと思います」

「恒子先生のお家にお邪魔して、手料理を頂戴して、お話をお聞きして、納得しました。先生の性格と、生活に対しての考え方がそのまま"家"になっていた。というより、先生は"家"みたいな方だなぁ、と思った。これが答えなのかもしれないな」

「今後の自分の生活に参考になることがいろいろとありました。先生のお家を訪ねることができて、本当によかったです!!」

これからも、もっと恒子先生といろいろとお話しさせて頂きたいです。
とにかく素敵で素晴らしい恒子先生、これからも宜しくお願い致します!

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