
今夏~秋にかけて、大阪・中之島エリアをメイン会場に開催中の「水都大阪2009」。大阪府、大阪市などが一体となり、水の都・大阪の魅力を広く世界に発信することを目的に、8/22(土)~10/12(月・祝)までの52日間開催されるシンボルイベントです。
その「水都大阪2009」の中で総勢160組以上ものアーティストが集結し、様々なアートプログラムを会場内の各所で繰り広げる「水辺の文化座」。
そこに、grafもブースを出展して参加しています。
grafのブースのタイトルは『PLAY! SURVIVAL~つかの間の野外レストランとその出来事』(以下『つかの間レストラン』)。
全長約40mの木製のロングカウンターを中心としたブースは野外だけあって、決して快適な環境ではありませんが、野菜が植えられたり、週末にはドリンクやテイクアウトメニューが提供されたり、ライブやワークショップが行われたり、楽しむ仕掛けと工夫が満載です!
今回はこの企画、設営に携わったgrafメンバーに、参加するまでの経緯や裏話をインタビューすると共に、8/22(土)のオープニングパーティーから、9/5(土)6(日)に行われたイベント「パリの夕べ」までをレポート。
「grafって何?」な通りがかりの人も、いつものgrafのお客さんも、カウンターに集う人をみんな巻き込んで「レストラン」と見立てた参加型の「作品」。
一体どんな52日間になることやら、実はgrafも予想不可能という、そのgrafならではの「作品」のほんの一部を、「grafが近畿2府4県を旅して考える、きれいなくらし」番外編としてご紹介します。
「水都大阪2009」の中で、北浜の難波橋から天神橋までの川に浮かぶ中之島エリア一帯で開催中なのが「水辺の文化座」。
北浜側から歩いて来ると、バラ園を抜けて、様々な催しが行われる小屋が立ち並ぶその入り口付近にgrafの作品(通称:「つかの間レストラン」)はあります。
ドリンクなどが販売されるカウンターがあり、その周りには、アーチを描くように全長約40mの長~い木製のカウンターが。
雨除けや日除けがあったり無かったり、カウンターの高さも均一ではありません。
8/22(土)にスタートした「水都大阪2009」。
初日に行われた『PLAY! SURVIVAL~つかの間の野外レストランとその出来事』のオープニングパーティーに潜入しました!
つかの間レストランの自慢の長~いカウンターを使って、食べることと植えることを同時に体感できるイベントです。
周りの他のブースではフードやドリンク、グッズが販売されていたり、いろんなワークショップやパフォーマンスも行われている中、つかの間レストランにも夕方6時前から、人がたくさん集まって来ました。
今回の取材のおまけムービーです。
