
布団からなかなか出られない、起きても疲れが残っているようですっきりしない。そんな人は、カーテンを開けないまま出かけたり、朝食を食べないということはありませんか?そういった行動は、生理的な機能に逆らったもの。旅先で快眠のコツをつかんで、毎日のライフスタイルに取り入れてみてください。
目覚めすっきり、朝の時間を気持ちよく過ごすには、「まず朝日を浴びることが大切です」と岩田さんは言います。その理由は、体内時計のリセット。生き物のほとんどが備えている時を刻む機能を体内時計と呼び、人間の1日はおよそ25時間。1日24時間に対して少し誤差があるので、毎日の時差を人間は朝にリセットするのです。それをきちんとしないと、体が感じる朝と夜がはっきりしないままになり、起床時間が後ろへずれていくケースも。「リセットにもっとも有効なのが、朝の光なのです。目が覚めたらまずカーテンを開けて、部屋に太陽の光を取り込みましょう。外に出てウーンと伸びをするといっそういいでしょう」。
朝食を毎日決まった時間にとることも、体内時計をリセットするための基本です。体や脳をしゃっきりと目覚めさせるためにも、睡眠中に不足したエネルギーを補給して。それでも眠気がとれない場合は、熱めのシャワーで気分をすっきりさせることがおすすめだとか。今のライフスタイルを見直して、目覚めのヒントを試してみてください。
<HOTEL DATA>
ANAクラウンプラザホテル大阪
ビジネスにも観光にも便利な大阪の中心地にあり、機能的な設備と快適なサービスで心地よさを追求するアーバンホテル。モダンなインテリアの客室は全478室。クラブフロアなど上級フロアを中心にスリープ・アドバンテージを導入しています。
ANAクラウンプラザホテル大阪
大阪市北区堂島浜1-3-1
電話 06-6347-1112
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