vol017
10.07.28
芦屋川のギャラリー[うつわ クウ]の店主、美崎ゆかりさんは器づかいがとても上手。ガラスの器もいつもセンス良くディスプレイされていて、暮らしの中でどんなふうに使おうか、イメージがふくらみます。 「ガラスは水のゆらめきや差し込む光を美しく見せてくれ、時間帯によって表情を変えるので、飾っていてとても楽しいんです。ただ置いておくだけでは魅力半減、使ってこそガラスは生きると思います」。 テーブルで、棚の上で、ガラスを素敵に見せるヒントを教えてもらいました。
取材・文/宮下亜紀 写真/大島拓也
http://www.utsuwa-ku.com/