

ガラスの器はテーブルをたちまち夏らしくしてくれます。素麺とサラダのローテーションではもったいない、上手に使いこなしたいシーズンです。「ガラスの器は中が見えるので、料理によって表情がガラッと変わって、使っていてすごく楽しいんです。イメージに縛られず、もっと自由に使ってもらえたら」と、料理家の冷水希三子さん。プレート、サラダボウル、グラスなど、さまざまなガラスの器×料理のコーディネート術をうかがいました。
取材・文/宮下亜紀 写真/肥野稔朗
料理家 冷水希三子さん
大阪と鎌倉のアトリエを行き来し、雑誌や広告のレシピ作成、スタイリングなど、料理をベースに幅広く活躍。東京の[アノニマスタジオ]にて月一回料理教室『na Branca』も開催。
