
vol.004
09.06.24
入館してまず目に入ってくるのが「ビエラストリート」と題された展示コーナー。パナソニックのプラズマテレビ&液晶テレビ「ビエラ」の最新型がズラッと並んでいます。パッと見は、家電専門店のよくある風景ですが、実はシアターラックも含めてここまでラインナップ商品が勢揃いしているのは、関西ではここだけです。
さらに「パナソニックセンター大阪」は、プラズマテレビ&液晶テレビ「ビエラ」以外の最新デジタル家電もちゃんと展示されています。ブルーレイディスクレコーダー「ブルーレイディーガ」をはじめ、デジタルカメラ「LUMIX」シリーズ、デジタルビデオカメラ、ミニコンポ、ノートパソコン「Let'snote(レッツノート)」シリーズ、携帯電話、電話機・ファックス、インターホン・テレビドアホンなど。なかでもオススメは、ノートパソコンの展示コーナー。直営のオンラインショップで「レッツノート」を注文するとき、天板(ノートパソコンの上面)の色が選べるのですが、その現物を実際に見て色合いなどを確かめることができます(ただし一部カラーのみ)。
現在市販されているデジタルハイビジョン・プラズマテレビでは世界最大となる103v型プラズマテレビ(TH-103PZ800)と、5.1・7.1chサラウンドシステムを採用したホームシアターで大迫力映像と高音質を体験できる「プレミアムシアター」(要予約)がオススメ。ブルーレイディスクレコーダーの高画質を体験できる「ブルーレイシアター」には、今年5月に発売されたばかりの「マッサージソファ」も設置。身体の疲れもとれ、人気が高いそうです。
これも「パナソニックセンター」ならでは。パナソニックの新製品がマスコミに発表された翌日には提示されます。一般の家電専門店に新商品が展示されるのはやはり発売日当日かその直前(予約開始日)がフツーですが、パナソニックセンターならば、話題の新製品を発表の翌日には直接目にすることができます(ほぼ発売の1ヶ月前)。もちろん関西ではここだけ。そんな気になる新商品の数々は、「ユビキタス ネットワーク ショウケース」にある「ニュープロダクツ」コーナーに通常は展示。新製品を予約するときなど、いち早く直接現物を見てみたいという方には特にオススメです。また展示情報は公式サイトに「新製品展示情報」として即日掲載されますので、要チェック!