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PICK UP ~編集部のおすすめ~

メケメケ☆エレガンス

12.08.29

今年の夏もいよいよ最終章!この夏の話題映画の攻略法~滑り込み大作戦~

こんにちは、メケメケです。
今年ほど、ホットな映画が目白押しの夏はないでしょう!
今回は、今夏日本に上陸した映画、『アメイジング スパイダーマン』、『ダークナイトライジング』、『遊星からの物体X ファーストコンタクト』、『プロメテウス』、『アベンジャーズ』について、取り上げたいと思います。

スパイダーマン
http://www.amazon.co.jp/dp/B007K1JEUO/datedateweb-22/

これらの映画は、いずれも、過去の作品の続作や、前日譚であることで共通しています。
どういうことかというと、『アメイジングスパイダーマン』は、『スパイダーマン』(2002年)、『スパイダーマン2』(2004年)、『スパイダーマン3』(2007年)と三部作が出ていましたが、監督とキャストを新たにして誕生しました。

また、『ダークナイトライジング』は、1940年代からバットマンに関する映画は作られてきていました。特に最近では、ティム・バートン監督の『バットマン』(1989年)、『バットマンリターンズ』(1992年)、ジョエル・シュマッカー監督の『バットマン フォーエバー』(1995年)、『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』(1997年)と発表されてきました。本作品は、クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演に変更し、『バットマン ビギンズ』(2005年)、『ダークナイト』(2008年)に次ぐ三部作の完結編となっています。

ダークナイト・ライジング
http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3/

『遊星からの物体X ファーストコンタクト』は、他の作品と比べると知名度は低いと思いますが、1982年に公開された『遊星からの物体X(原題:The Thing)』というSFホラー映画の前日譚であります。
また、『プロメテウス』は、『エイリアン』(1979年)の前日譚なのですが、『エイリアン』には、監督が異なる続作、『エイリアン2』(1986年)、『エイリアン3』(1992年)、『エイリアン4』(1997年)、さらにはプレデターとの対決作『エイリアンVSプレデター』(2004年)、『エイリアンVSプレデター2』(2007年)まで出ており、エイリアンシリーズがいかに人気なのかということが伺えます。

最後に、『アベンジャーズ』ですが、これは『アイアンマン』(2008年)、『アイアンマン2』(2010年)のヒーロー、戦う実業家アイアンマンと、『ハルク』(2003年)、『インクレディブル・ハルク』(2008年)のヒーロー、苦悩の科学者ハルクと、『マイティ・ソー』(2011年)のヒーロー、神失格の男ソーと、『キャプテンアメリカ』(2011年)のヒーロー、超人ソルジャー キャプテンアメリカ、あとは魔性のスパイ ブラック・ウィドウ、地上最強の射手ホークアイ の全6ヒーローが終結した映画になります。

遊星からの物体X
http://www.amazon.co.jp/dp/B008TG9EWW/datedateweb-22/

これらの映画は、いずれも、過去の作品の続作や、前日譚であることで共通しています。
どういうことかというと、『アメイジングスパイダーマン』は、『スパイダーマン』(2002年)、『スパイダーマン2』(2004年)、『スパイダーマン3』(2007年)と三部作が出ていましたが、監督とキャストを新たにして誕生しました。

また、『ダークナイトライジング』は、1940年代からバットマンに関する映画は作られてきていました。特に最近では、ティム・バートン監督の『バットマン』(1989年)、『バットマンリターンズ』(1992年)、ジョエル・シュマッカー監督の『バットマン フォーエバー』(1995年)、『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』(1997年)と発表されてきました。本作品は、クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演に変更し、『バットマン ビギンズ』(2005年)、『ダークナイト』(2008年)に次ぐ三部作の完結編となっています。
スパイダーマンとアベンジャーズのヒーロー達はマーベル・コミックに属するので、今後アベンジャーズにスパイダーマンも参加するかもしれません(アベンジャーズは早速続編が決定しています。すごいですね)。

プロメテウス
http://www.foxmovies.jp/prometheus/

バットマンはDCコミックに属していて、他にはスーパーマンが同様DCコミックに属しているので、その二人が組むことは事務所上は可能です(笑)
アベンジャーズのヒーロー達は、まあ、6人いますから、高校の部活みたいなノリで、喧嘩(戦い)したり、団結して巨大な敵に勝ったり、と全体として楽しく和気藹々とした感じに仕上がっています。
それに対し、バットマンは、やはり一人ですから、苦悩するわけです。そこに共感し、感動をよびます。『バットマン ビギンズ』、『ダークナイト』に続く三部作完結編ですから、両作品をみてから映画館に行ってほしいと思います。特に、『ダークナイト』でのヒース・レジャー扮する悪役ジョーカーは圧巻です。
スパイダーマンも、こちらも一人ですので、苦悩しますが、まだ学生だしかわいい彼女もいるし、ということで、バットマンと比べると苦悩度(シリアス度)は低いです。
勿論私はこれら5作品を劇場に見に行ったわけですが、後日譚や前日譚であるわけですので、劇場に見に行く前にある程度の予習が必要です。

エイリアン
http://www.amazon.co.jp/dp/B0083RQILM/datedateweb-22/

『アメイジングスパイダーマン』は、『スパイダーマン』、『スパイダーマン2』、『スパイダーマン3』を見てから行く必要は特別ありません。クレーンのシーンや、下水道・橋での戦闘シーンなど迫力がありましたが、個人的には、『スパイダーマン』、『スパイダーマン2』、『スパイダーマン3』の方が共感できました。監督が異なるスパイダーマン(新作と前三部作)を、比較してみてみるのもいいかもしれませんね。
『ダークナイトライジング』を見る前には、先ほども書きましたが、最低でも『ダークナイト』を見てから行く必要があります。『バットマン ビギンズ』も見ていればなおよし。
傑作と言われる『ダークナイト』でしたが、『ダークナイトライジング』ではそれを超えたのでは、と思わせる凄さ・感動がありました。おススメです!予想よりも日本で人気がないのが残念です。絶対に面白い!大ドンデン返しの連続で、ハラハラしっぱなしでした。もう一度見に行きたい作品です。

アベンジャーズ
www.marvel-japan.com/movies/avengers/

『遊星からの物体X ファーストコンタクト』を見る前には、できれば『遊星からの物体X(原題 The Thing)』を見ておいた方がいいでしょう。ただし時間がなければ見てなくても楽しめます。ただ、前日譚で、過去の作品とつながるように終わるので、前作を見ておいた方がより楽しめます。日本ではあまり人気がないのが残念ですが、個人的には名作と思っています。エグい映画が好きな方におススメです。ただし前作の方がエグさが上だったように思います。
『プロメテウス』は、同じリドリー・スコット監督の『エイリアン』(1979年)を是非見てから行ってください。ただ、前日譚とはいえ、いくつか連続性のない部分(謎)があり、両作品の間にまだ他の作品ができるのでは、と憶測されています。現実にリドリー・スコット監督は『プロメテウス』の続作を作る予定だそうです。人類の起源とは何ぞや?というのをテーマにしていて、内容も難しく謎が残る作品ですが、エイリアンの登場シーンや手術のシーンなどホラー作品としては流石の仕上がりです。

アイアンマン
http://www.amazon.co.jp/dp/B003JDVGK8/datedateweb-22/

最後に、『アベンジャーズ』ですが、是非『アイアンマン』(2008年)を見てから劇場に行ってください。『アイアンマン2』もできれば見ていった方が、ブラック・ウィドウが出ていたり、アベンジャーズ参加の指令が出たり、とアベンジャー誕生の流れがよくわかります。『ダークナイトライジング』と違い、不安要素は少なかったですが、ヒーロー達の"なんやかんや"が面白く、戦闘シーンの迫力が素晴らしかった。あれだけの戦いをして、誰一人死ななかったのは、さすがヒーローだなと思いました。あと、劇場で見る際はエンドクレジットの最後まで席をたたないでください。エンドクレジットの最中と最後と、二回オマケ映像があります。私は、エンドクレジット最中のオマケ映像を見て、もうオマケ映像はないだろうと思ってしまい席をたってしまいました、残念です。みなさんは、最後の映像まで楽しんでくださいね。アベンジャーズの劇場パンフレットが実によくて、個々のヒーローが詳細に説明されていますので、是非見てみてください。

『アメイジングスパイダーマン』、『プロメテウス』、『アベンジャーズ』はぞれぞれ3D映像が楽しめます。3D映像を見るには、300円ほどの差額と専用眼鏡が必要になりますが、3Dでなくても十分楽しめると思います。

アメイジングスパイダーマン
http://www.amazing-spiderman.jp/

アメコミファンの私としては、アメコミ映画3本を含むこれら5本の映画を一挙に見られる今年の夏はたいへん稀有なことと思っています。
アメコミファンのみなさんも、そうでないみなさんも、平日夜に過去の作品をチラッと見て(上でいう予習)から、週末は劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
映画館では、レイトショー割引や夫婦割引、曜日や会員による割引などがあるので、是非お得に、シネマライフを楽しんでみてください。

前回の記事で、東野圭吾の新刊が9月に発売されると書きましたが、8/10に変更になったようで、もう発売されています。続編が10月に発売される予定のようです。訂正しておきます。)

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  • リビングライフラボ
about
ペンネーム: メケメケ
職業: しゅふりーライター
主婦もフリーライターも、ビカビカの新一年生。いま自分の中でホットな、クッキング、ムービー。そして、思い入れの深い東野圭吾作品について、独自の視点から紹介していければと思います。よろしくお願いいたします。
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