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PICK UP ~編集部のおすすめ~

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13.08.28

秋の旅シーズンに向けて

「暑っ!!」が「熱っ!!」に自動変換される今年の夏も、ようやく終わりに近づいてまいりましたが、みなさまバテずにお過ごしでしょうか?

基本的に飲み物でカロリーは採らないようにしているのですが、こんなに毎日熱いと、水ばかり飲んでいるわけにもいかず...そんな時には紫蘇ジュース(成分は、赤紫蘇、砂糖、クエン酸、水)や「飲む酢」のお世話になっています。

先日、女子会で行った自然食のお店のメニューに「マンゴー酢」、「りんご酢」、「ベリー酢」など、お酢メニューが並んでいてびっくり!!そしてさらにびっくりなのは、アルコールと、ノンアルコールと選べること!家でしか飲めないと思っていた「酢」が、外でも飲めるとは!
疲れた時にはすっきりできる「酢」を取り入れるのもおススメです。ただ、体質によっては酢が体によくない場合もあるのでほどほどに・・・

さてさて、今回は、秋の旅シーズンに向けて「どこに泊るか」情報をお届けしたいと思います。
私の旅は、基本的に「ここでしか体験できないこと」、「できれば安く」、「最低限の安全と衛生」を確保するようにしていますが、その中で、「これはおススメ!」というものをご紹介します。



① 大きな鐘のある大聖堂を見ながらテラスでごはん!なホテル(スペイン・セビーリャ)

Hotel Alminar
ここは、旅雑誌に載っていたホテルで、1室1泊95ユーロ(当時)。
なんたってテラス付きなので、大聖堂の鐘の音を聞きながらスーパーやお惣菜屋さんで調達したフルーツやチーズ、パンを優雅に外でいただけるんです。
旅の思い出を語らいながらワインを飲んだり... 人生語っちゃうかも!?なぐらい、ちょっとセンチメンタルな気分になったり... 
ステキな思い出が作れること間違いなし★ちなみに、スタッフの方もとっても親切であったかいので安心して連泊です。

  • 部屋のテラスから眺める聖堂の鐘
  • 内装も超おしゃれ!
  • 聖堂からホテルを見降ろす。写真真ん中の黄色い建物の一番手前が泊ったお部屋。


② 観光専門学校のトレーニングホテルで最高のおもてなし!なホテル(ベトナム・フエ)

Villa Hue
宿泊費にはそんなにお金をかけられない...でも、ステキなホテルには憧れる...という欲張りな願いを叶えてくれるのがこのホテル。
専門学校の実習場所としてのホテルなので学生さんと先生がスタッフとしておもてなしをしてくれます。ベッドメイキングをしてもらった後には毎日手書きの一言メッセージと手作りクッキーが枕元に置いてありました。あったかいおもてなしで嬉しくなるホテルです。
朝ご飯もおいしいベトナム料理がいただけますし、ウェルカムフルーツもたくさんでベトナムならでは!な滞在ができます。
そして、レンタサイクルもしているので、あのベトナムの自転車天国の中を颯爽とサイクリングで遺跡巡りができます!
ただ、このサイクリング、ガイドブックにも「ベトナムでサイクリングは危険」と書いてありますが、バイクと自転車の量が半端ないので、細心の注意が必要です。しかも、サイクリング向けの地図は普通のガイドブックには掲載されていないので、ベトナム語読みの遺跡名を道行く人に連呼して方向を教えてもらってたどり着く、という非常にサバイバルな旅になります。この体験は、無事に帰ってこられれば、いつ思い出しても大爆笑な体験になること間違いなし!

  • きれい!かつ広い!一流ホテルにも負けないおもてなし!さすがトレーニング施設!
  • バスタブがあるのもありがたい! 連泊するとバスタブを使ってジーンズなどの大物の洗濯もしちゃったり。
  • 毎日学生さん手作りのクッキーとメッセージカードが枕元に。ちょっとほっこりします。


③ 世界遺産へランニング!往復6キロで運動も観光も!な宿(フランス・モンサンミッシェル)

Les Vieilles Digues
モンサンミシェルは日本人観光客が非常に多いです。他の国の人にはあまり人気がない?知られていない?と思うほど、日本人ばっかり。たいていは日帰りツアーで来ているのですが、宿泊すると、朝焼けやライトアップの中のそれはそれは幻想的な姿が見られます。
宿泊するには島内か、島外か、という問題が発生するのですが、島の全景を見るなら絶対に島外!
で、たいていはすぐ近くのホテルがたくさん並んでいる一帯から選ぶようです。が、時期的に満室で取れなかったため、若干離れたこのB&Bを選択。
偶然見つけたこの宿。これが、大当たり!
バスを降りて迷って道をきいたおばあちゃんに車に乗せてここまで運んでもらったり、という親切にも触れて、この場所が大好きになりました。

家の離れを提供しているので、コテージみたいな感じ。部屋も広くてアジア好きなオーナーの趣味で、インテリアはアジアちっく。もちろん朝食はおいしいクロワッサンにバゲット、カフェオレ!この地域で作られているチーズにサラミも!朝から食べ過ぎる...

日の出の中の姿を見るのも、ライトアップを見るのも、往復6キロを歩かなければなりませんが、いい運動になります。しっかり動いてごはんがおいしい!超健康的な滞在ができること間違いなし!
ただ、モンサンミシェルまでの道は、途中車道の横を歩くので、夜は懐中電灯を持って歩くのが安全です。私は山用のLEDライトを持参しましたが、このライト、田舎旅には必需品です。街灯が少ない場所を夜歩く時には重宝します。

  • 外観はかわいいお家。ぱっと見わかりにくいけれど!
  • 宿泊はこちらの離れで。
  • アジアテイストな内装
  • フランスっぽい!でも、フェルメールの画集。


④ 番外編:日本の宿、かやぶき民家を一軒まるごと貸切!

最後は日本の宿。これは岡山の西粟倉村にある宿ですが、1軒まるごと借りることができます。庭もあるので夕飯にバーベキューや花火もできますし、近くには温泉もあって、のんびりできます。縁側があったり、「田舎のおばあちゃんの家」で過ごす感じで滞在できるのがとってもステキ!
近くの原生林へハイキングに行ったり、川遊びをしたり...子ども達と一緒に家族で行っても楽しいですし、グループで行っても大満喫できること間違いなし!
  きっと、自然をいっぱい感じられる旅になります。

大きなかやぶき民家、暮らすように滞在できます!

と、4つほどご紹介してきましたが、みなさんは宿泊先をどのように決めていますか?
素敵なホテルに泊まるのもぜいたく気分で癒されますが、たまにはちょっと変わった場所に滞在するのもドキドキで楽しいものです。

もちろん、たまには失敗もあります!でも、それも面白いネタになるということで、甘んじて受け入れるということで...。

今はインターネットで予約ができたり、口コミも見られるのでとっても便利になりました。私もたくさんの方の旅行記やブログ等を参考にさせてもらっています。
このネタも、みなさんの次の旅の計画に...参考になれば幸いです。

それでは、まだまだ残暑厳しい日々が続きますが、短くなりそうな秋を楽しむ準備を整えて...ごきげんな毎日をお過ごしください!

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  • リビングライフラボ
about
tomoco kuwahara: 大阪の南で生涯学習にかかわりながら、たくさんの人と出会うお仕事をしています。
旅とかわいいもの、おいしいもの、体にいいものが大好物!
ご機嫌な毎日を過ごすため、ステキなもの、キラキラなものを日々の暮らしの中で探しています。
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