
10.05.12

新緑が心地よい季節になりました。紫外線を気にしつつも外遊びが大好きな私は、登山やピクニック、クラフトフェアなどにお出かけしたくて、うずうずしてしまいます。今回は、そんな気持ちをもっと高めてくれるような、デザイン性の高いテーブルグリルや、手仕事のあけびの籠、男女兼用で使える、かっこよくて機能性に優れた水筒をみつけました。おうちの中でも、外でも楽しめるものばかり。ぜひチェックしてみてくださいね!
eva soloテーブルグリルto go/陶器、ステンレス、敷き板:木材/47,250円/ リビング・モティーフ/
デンマークのデザインユニット[Tools]が手掛けた、スタイリッシュなテーブルグリル。陶器のボウルに耐熱プレートと炭を入れるステンレスインサートを重ねて使うというから、まるでデンマーク版七輪。"to go"という名前の通り、どこにでも持っていける気軽なフォルムなので、公園や海、庭での炭焼きにぴったりです。おうちの中で使う時はテーブルプロテクターを併用して、熱がテーブルに伝わらないよう注意して。
スタンレー クラシックボトル/470ml6,930円、1L8,400円/暮らしの道具 谷中 松野屋
レトロな雰囲気が無骨でかっこいい、スタンレーのクラッシックボトル。60年代からのロングセラーになっている理由は、そのフォルムのかっこよさと機能性の高さゆえ。ボトル内部は頑丈なステンレススチールを使っているから衝撃に強く、軍隊で使われていたことも。また冷たいものも温かいものも長時間KEEPしてくれるうえ、注ぎ口が広いから注ぎやすく、洗いやすいのもうれしい!470ml、1Lの2サイズがあるので、用途に応じて使い分けても。
あけびのフルーツ籠/15,750円/暮らしの道具 谷中 松野屋
季節柄、お弁当や水筒などを入れて、ピクニックにもってこいのあけびの籠は、青森の職人さんが手掛けたもの。夏から秋にかけて、その年に生えたあけびのつるだけを採取し、1~2年乾燥させ、編む直前に1~2日水につけてから編まれるそう。手間暇かけて、丁寧につくられるあけびの籠からは、手仕事の温かさを感じます。おうちの中で使う時は、果物を盛ったり、テレビやエアコンのリモコンなどを収納するのにぴったりです。

表 ゆかり
ライター・ディレクターをしつつ、神戸・六甲で「器 暮らしの道具 フクギドウ」を友人と営む。6月4月(金)~12日(土)まで「酒と肴のうつわ」展を開催!お外での飲みも、陶器やガラスだとぐっと美味しくなりますよ!
<今月のうつわ>
お外でごはん、に使いたいのは岩手の農村の方が手掛けた篠竹のざる。おそばを盛るイメージの強いざるですが、この上におにぎりやパンを盛ると、とりわけもしやすいし、涼しさを演出できるのでおすすめ。飴色に育てていくのも楽しいですよ。