
10.03.24

そろそろ入学・進級のシーズン。それに合わせて、子供部屋のアイテムを揃えられる方も多いのでは? 我が家でも小学校入学にあわせて、デスクやチェストなど、年齢相応のものを与えようかと思いつつも、成長するにつれ、だんだん不釣り合いになってしまいそう...とも。ならば、大人になっても使えるもので子供部屋のインテリアを選ぼう! ということで、今回は「大人目線で選ぶ子供用家具」をテーマに子供部屋のインテリアをピックアップ!
FOPPISHデスクセット/サイズW110×D65.5×H102cm/オーク材/98,800円/アクタス ※チェアは別売
「小さい時こそ、いいものに触れてほしい」という親の願いに応えてくれたのが、こちらのデスク。我が家はこれを選びました。オークの無垢材を贅沢に使っているので、天然木ならではの手触りや、時間の経過とともにゆっくりと深まる木目を味わえるのが魅力。またデスクの上に設置して教科書などを並べられるデスクシェルフやチェア、チェストなどシリーズ展開しているので、必要なものをチョイスできるのもうれしい! 大人になっても使えるロングライフデザインです。
タイムレスオリジナルチェスト/サイズW70×D42×H85cm/本体オーク材、引き出し表面チーク材(引き出し表面はオーク材に変更可)/126,000円/タイムレス
※他にオリジナルでブックシェルフ、テレビボードも展開
子供の目線に合う、こぶりなチェストを発見! 本来はカウンター下やリビングなどに配置する、オーク材の素材感が魅力のチェスト。だけど高さや引き出しの深さ、数は、小さな子供が使うのにぴったり! 上段には靴下やハンカチなど小さなものが、下段にはニットやボトムスなどのかさばるものが収納できます。子供が成長して洋服が入りきらなくなったらカウンター下に移動し、こまごまとした書類や薬などを収納するのに使っても。一台で何役にもなるチェストです!
ウーテン・シロ2/サイズW67xH87cm /34,650円/hhstyle.com原宿本店
子供だけでなく大人もワクワク気分にさせてくれる、ミッドセンチュリーデザインのディスプレイ家具。こちらは大小さまざまなカタチのポケットがついているから、いつも使う文房具やおもちゃなどを収納できます。またどのポケットに何を入れればいいか、自分で考えるようになってくれるかも(期待)? 乱雑に入れても、それ自体がデザインされたように見えるのもうれしい。リビングに置いて、家族みんなで使えるのも魅力です。

表 ゆかり
ライター・ディレクターとして活動しながら神戸・六甲の築50年のアパートで[器 暮らしの道具 フクギドウ]を友人と営む。東京・馬喰町の荒物屋[松野屋]さんと組んだ「荒物道具展」が大盛況のうちに終了。2010年4月で1周年。記念に4月23日(金)~5月1日(土)に「芽吹きのとき」展を開催! スペシャルオーダーの器も並びます。乞うご期待!
<今月のうつわ>
「子供は割るから」とガラスコップを持たせないのではなく、「乱暴に扱うと割れる」と理解させながら与えたい。無地コップ(小)は、子供の手の大きさに合うこぶりなサイズなので、子供に持たせるファーストグラスとしてぴったりです。